2014年8月7日木曜日

人を感動させるパフォーマンス

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

さて、僕は写真をやっているんですが、良い写真って共通している事柄があります。

超基本はピント(ブレが無い写真も含む)露出、フレーミングなどですが、写真の場合は操作できるポイントはピント、露出、シャッター速度(ISO感度、色温度)なんですね。
要するにカメラマンが操作できるのは3点しかない訳です。
※最近のデジカメはまだ細かい設定も出来ますが、基本的にはその3点です。
ピントは単独技術ですが、露出とシャッター速度は連動しています。
要するに技術でな部分は超基本で、そこがちゃんとしていない写真は屑です(笑)

技術的な基本がしっかりしていて、そこから先の独自の表現も生きてくると思うのです。

歌でも一緒ですよね。
技術的な部分がしっかりしていないと、どんな歌も?????になっちゃいますよね。
技術的な基本がしっかりしていて、さらに自己表現が上手にできていると、人々に感動を与えることが出いると思うのです。

そのこ事を確認したのが、ブラジルの天才少女 山下ヤスミンちゃんです。



僅か10歳のブラジルの少女ってのは、置いておきましょ。

彼女は「昭和最後の秋のこと」という、日本でも非常にマイナーな曲を歌っていますが、聞いていて音程がしっかりしていますから、本当に安心して聞けていますよね。
つまり、基本の技術的な部分は完成しているんですね。

自己表現はさすがに、素直に歌っていますが彼女の歌を支えているのは、比類希なる基本の技術的な部分ですよね。
だから10歳のブラジルの女の子でも、素晴らしいと感動させることができる訳です。


この動画を見て、改めて基本の大切さを痛感しました。

仕事でも同じだと思うのです、その道のプロフェショナルを追及したければ、もう一度基本の大切さを見直してみては如何でしょうか?

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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