2014年8月6日水曜日

プレイボーイはなぜ長者誌なのか?

こんんちは、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。
さて、今日の話題はある週刊誌の話題です。

昨日、コンビニに行ったら週刊プレイボーイが販売されていました。
あの若者向けの雑誌です。
そう言えば、僕が若いころも売っていたな~と思い出しました。

めくってみると、内容は当時と殆ど変らないです。
待てよ、僕らの時代は確か平凡パンチって同種の雑誌もあったよな。

すると、なんで週刊プレイボーイは生き残って、平凡パンチは淘汰されていったのか?

違いは?
僕的な感覚ですが、アイドルの写真でも平凡パンチは今のアイドルやや古い感じをただ酔わせてた感じです。
所が、週刊プレイボーイは無名でも、これから人気が出そうなアイドルを積極的に登用し、内容もカッコよくて都会的だった気がします。

ちなみに、週刊プレイボーイ基本的な六か条を決めていて

『プレイボーイの名は、カッコいい魅力ある青年のイメージです。』
『プレイボーイは、青年の週刊誌です。』
『プレイボーイは、読者に楽しみを売る週刊誌です。』
『プレイボーイには、人生の知恵があります。』
『プレイボーイには、読者のみなさまの暮らしに直結した実用性に徹します。』
『国際感覚の雑誌、10月28日創刊です』とある。

なるほど、基本精神が変わらないので、紙面の印象もあまり変わっていないわけですね。
そして、世の中の先取りも忘れていはいません。

勿論、男のスケベ心を刺激する工夫は変わってませんが(笑)

いったいどの位発行しているのか調べました。

※各雑誌発行部数 2014年1月~3月

週刊文春 文藝春秋  712,000部
週刊現代 講談社    583,767部
週刊新潮 新潮社    583,731部
週刊ポスト 小学館   487,084部
FRIDAY 講談社     311,250部
週刊大衆 双葉社    285,747部
週刊プレイボーイ 集英社 236,667部
FLASH 光文社      234,973部
週刊朝日 朝日新聞出版 220,962部
週刊アサヒ芸能 徳間書店 199,850部
とういうことで、男性向けでは7位でした。
発行部数も24万部程度でしょうが、ピークでは恐らく100万部を超えていたでしょうね。

しかし、現在の様に消費者の指向が細分化してしまったりネットの普及した現代社会では、100万部超えは無理でしょうね。

ちなみに女性誌はこんな感じです。
女性自身 光文社    400,559部
週刊女性 主婦と生活社 250,292部
女性セブン 小学館     391,167部

私が感じだ、なぜプレイボーイは発刊して50年もの長寿雑誌になりえたのか?

その答えは10代後半から20代男性をだーゲットにした特徴ある紙面と、伝統精神の両立
そして、常に新しいものを追い続ける姿勢が長寿化を実現しているのではないでしょうか。
私たちのビジネスにも同じことが言えますよね。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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