2014年8月5日火曜日

山は極限の世界

こんちは、今日も僕のブログに来ていただき有難うございます。

今日は猛暑で、十日町市内では40℃を超えた地点もあるようです。

さて、富士山から帰ってきて10日ほど経ちましたが、なんか釈然としません。
今年は事前体調は最悪でしたが、その分山小屋にも泊まって無理をしないような登山を心がけました。
にもかかわらず、体調は最悪で、非常にきつい登山になってしまいました。
10回程度富士山に登頂しているのに、こんなつらい登山はベスト3に入る感じですね。

とても山頂を目指せる状態では無かったのですが、今までの実績からくる自信と根性で登ってしまいました。

山頂についてみると、そんなに体調は悪化しておらず、快適な下りでした。
何か僕は高度順応しにくいようです。
医学的には
高高度(High altitude) = 1,500-3,500m
超高高度(Very high altitude) = 3,500-5,500m
極高高度(Extreme altitude) = 5,500m-
と分けるのだそうです。
富士山は3,776mですが超高高度になるますね。
ちなみに、人間が住める最高高度は5,000mだそうです。
5,000mで空気の濃度は半分で、8,000mでは空気の量は1/3になるそうです。

Fasebookで見ると栗城史多さんが今K2に向かっています。
栗木さんは、先回もエベレストに挑戦して、断念しましたが、その際凍傷で手の指を相当数失いました。

ちなみに世界の最高峰はエベレストで8,844mもあります。
他にも
● K2 (8,611 m)

● カンチェンジュンガ (8,586 m)

● ローツェ (8,545 m)

● マカルー (8,462 m)

● チョ・オユー (8,201 m)

● ダウラギリ (8,167 m)

● マナスル (8,163 m)

● ナンガ・パルバット (8,126 m)

● アンナプルナ (8,091 m)

● ガッシャーブルムI峰 (8,068 m)

● ブロード・ピーク (8,047 m)

● ガッシャーブルムII峰 (8,035 m)

● シシャパンマ (8,027 m)
8,000m級の山は14峰もあるんですね。

8,000メートル越えは平地の空気の1/3しかなくデスゾーンと呼ばれ、無酸素でその地点と泊ればとどまるほど、死に近づく領域だそうです。
実際にエベレスト山頂付近は、約300体ほど遺体が放置されているそうです。
僕なんて3,000m以上で気持ち悪くなるのに、その3倍の高度の山にの登ろうとしえいる、栗城史多君は本当にすごいですよね。

今日はこんな極限の世界に命を懸けている、世界もあるって事を紹介させていただきました。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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