2014年8月20日水曜日

クモの巣取に学ぶ。

こんな巨大なクモも退治しました。
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

先日アンケートを読んでいたら、館内の蜘蛛の巣が気になるというメッセージがありました。
仰る通りですよね。

どうも、クモの巣が沢山張っていると、なんか流行っていない施設のようですよね。

所が、掃除する人間はなかなか頭の上に目がいかないですね。
だから、見逃してしまうことが多い事が分りました。

そこで、注意して清掃する様に、清掃担当に指示しました。
所が!!所がですよ、全然綺麗にならないんです。

そこで、私自身が清掃に乗り出しました。
徹底的にしましたよ、もう二度とお客様に悪い印象を持ってもらわないようにということも含めです。

よく日、行ってみたら、また結構クモの巣が張られていたんです。
正直、ガッカリしましたね。

でも、良く考えてみると、クモの巣というのは結果であって、その原因の蜘蛛を退治しなければいたちごっこになる訳ですよね。

蜘蛛は一晩あれば立派な巣を張ってしまいます。
蜘蛛の巣を張る、蜘蛛そのもの物を退治しない限り、永遠に蜘蛛の巣を作り続ける訳です。

問題の根幹は、クモがいるから巣を作るので、クモを退治しない限り、問題は解決しないわけです。

これって、全ての問題に共通する事ですよね。

では、次の問題ですが、どうやってクモを退治するか。
一匹づつ捕まえて殺すのも芸がないし、高い場所にいる蜘蛛は捕獲自体が不可能です。

他にはクモの天敵を放つ方法、いわゆる刺客ですが、そんな都合の良い生物はいませんよね。

最後は殺蜘蛛剤ですよね。
ホームセンターに行くとクモ用の殺虫剤が売っています。
(※クモは昆虫ではないので、殺虫剤ではないのですが!!クモはクモで「節足動物門鋏角亜門クモ綱クモ目」です。)
これが良く効くんですね。

蜘蛛のいそうな場所に殺虫剤を噴射すると、10匹位の蜘蛛が、蜘蛛の子を散らすように出てくることもあります。

一応一巡殺虫作業を終えましたので、1週間後また、点検して再度殺虫したいと思っています。

今日の教訓、現象は必ず原因があり、その原因を解決しない限り、その現象も解決しません。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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