2014年8月19日火曜日

21日は日本文理の3回戦

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。
今日は僕はお休みの日です。
でも、なぜか会社のディスクのPCでブログを書いています。
仕事が間に合わないですね、可愛そうに⇒仕事減らそうかな~(笑)

さて昨日は、大広間全体が一体感で包まれました。
それは、新潟県代表の日本文理×東邦の試合があったから。

以前、新潟県は高校野球で春の大会では殆ど北陸勢に枠を取られ出場さえ出来ませんでした。
夏の大会では、一勝さえ出来ずに初戦敗退が続き、全国のレベルの厚さを痛感しました。

新潟県代表甲子園で歴史的な1勝を挙げました、とNHKの実況放送でアナウンスされた時は嬉しいやら恥ずかしいやら。

所が、最近は日本文理が台頭し、新潟県としては王者として君臨しています。
今年の新潟予選でも、9回に逆転サヨナラホームランで甲子園に駒を勧めました。

元々、日本文理は伝統的にバッテング重視的なチームカラーです。
選手は1番から9番まで、切れ目ない打線が特徴です。
相手チームと互角に戦い、打ち合いの乱打戦にはめっぽう強いのです。

忘れもしない、2009年の夏日本文理は決勝戦まで行きました。
当時の対戦相手は中京大中京で、試合は乱打戦になり、10対4と大きく負け越した、9回に日本文理が打者一巡の猛攻を見せ、相手校が放心状態になるほど追いつめ、あと一歩の所まで来たと言う、甲子園でも歴史的な名勝負の一幕を演じました。
最後の最後に、日本文理にツキが無かった感じですね。

あのすばらしいライナーがもう20センチそれていたら、ヒットになって逆転できていたのに。
と、新潟県民の皆さんの心に深く刻まれた死闘を演じたのが日本文理です。

そして、今年も日本文理が三回戦に駒を進めました。
相手校は同じ北陸ブロックの富山商です。
多分同じブロックなので、何度も練習試合はしていると思うのですが、チームカラーが全然違います。
富山商は左腕のエース森田が絶好調で、ピッチャーを中心に守って競り勝って勝ち上がるチームのようです。

一方日本文理は打のチームで、試合中も送りバントは極端に少ないです。
打って打って打ち勝つ感じのチームですが、エースの飯塚投手の出来も重要です。

一回戦ではあまり出来は良くなく、制球に苦労しているようでしたが、2回戦の東邦戦では素晴らしい戦い方をしていましたし、評価も上がって来ました。
ちなみに飯塚投手は直江津出身ですから、頑張ってもらいたいですね。

ネットで調べてみると、実力は互角で、好勝負が期待されているようです。
この好勝負の試合開始のサイレンは明後日21日の第一試合9:00からです。

21日(木)甲子園第一試合 日本文理×富山商 AM9:00試合開始


皆さん、勝つことだけでなく、選手が悔いなく全力で試合できるよう、応援してあげましょう。

最後に、逆転や劇的なドラマは偶然に起きる訳ではない。
スキルや折れない心が備わっていなければ、実現できないのです。
運+実力が備わって初めて
実現するドラマです。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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