2014年7月9日水曜日

日本に狼は必要か?

生態系は微妙なバランスですね。
植物も虫を食べています。
こんにちは、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日のタイトル気になりました。??

普段優しい顔していて、危ないからと言って家まで送るふりして、途中で女の子を食べちゃう、送り狼。

また、自分の部屋や車の中で女の子を食べちゃう、羊の革を被った狼、、、、、、などの話では有りません。

今日は本当の狼の話です。
実は昨日ラジオを聞いていたら、凄い内容の話をしていました。
興味あって自分でも少し調べてみました。

日本の野生食物連鎖の頂点は日本オオカミでしたが、今から100年ほど前に絶滅してしまいました。
そして現代は、無秩序にふえた、シカやカモシカ、イノシシなどが農作物に被害がでたり、片寄った生態系になったりしてるだそうです。

同じような悩みは世界中にあり、イエローストーン国立自然公園やメキシコでは、一度絶滅した狼の再導入を行っているそうです。

結果は概ね順調で、生態系の多様性が復活したそうです。

日本でも大分県の肥後大野市で狼の再導入を検討していますが、日本の狼二種(日本オオカミとエゾオオカミ)は絶滅してしまい、似たような狼の再導入となりますが、地元では賛否両論があり、まだどうなるか?わかりません。

失敗したら簡単には苦情出来ないことや、狼が人間を襲わないか、色々意見はつきないそうですが、個人的に残っている日本狼の遺伝子から、なんとか半分でも日本狼の遺伝子を持った個体を作り再導入してもらいたいものです。

後で調べたら、日本にいた殆どのオオカミは灰色オオカミの亜種だそうです。
日本オオカミ協会のHPによると
日本にはかつて、本州以南にニホンオオカミが、北海道、択捉島、国後島にはエゾオオカミが生息していました。両方ともハイイロオオカミの亜種です。ニホンオオカミを固有種と考える学者もかつてはいましたが、オオカミの進化の歴史はあまりに浅いため、ハイイロオオカミの亜種と分類するのが適切であるとの考えが現在の主流になっています。

だそうです、さらにオオカミが人を襲う事は殆どないそうです。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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