2014年7月8日火曜日

地球温暖化ってどの程度進んでいるの?

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

台風8号来ていますね。
どうも日本列島を縦断しそうな予想が出ています。
このままだと、新潟県に最も影響があるのが11日の午後頃かも知れません。

今週の週末はあまり出かけない方が良いかもしれません。
さて、このように台風とか異常気象は地球温暖化の影響だと言われています。

では、マニアックブログと言われようが、きちんと今の環境の現状をお伝えしますね。

さて、地球温暖化の最大の原因はCo2(二酸化炭素)だと言われていますね。
最近は環境の取り組みが盛んですから、勿論Co2の排出量も減って、徐々に大気中のCo2の量も減ってきているだと思います。

グラフを見てみると??
あれ??
右肩上がりじゃないか。

そうなんです、全然Co2の問題は解決できていないんです。

地球の二酸化炭素の濃度は、過去何億年も約280ppmの濃度でした。
その間地球の平均温度は21℃でした。

それが18世紀の産業革命以降、右肩上がりに増え、現在は400ppmにまで増えています。
これは、最近の観測データを気象庁が発表していますので、だれでも見る事が出来ます。
大気中に炭酸ガスの濃度が増えると様々な気象異変が起きると言われています。
まず一番の影響は気温が上昇する事。
でも、どうもタイムラグがあるようなんです。
大気中のCo2の濃度が増えたから、すぐに上昇するのではなく、50年後にじわりじわりって感じらしいのです。
この辺は。今研究中らしいです。
さらに、影響は気象に大きく出て、まず地球上の氷が解け始めます。
南極、北極の氷が年々溶けてきています。さらに高山の氷河も異常なスピードで減ってきています。

さらに、内陸部では干ばつと、そして地域によっては大雨が降ると言われています。
これも、聞いたことありますよね。
全体に台風などはどんどん巨大化し、記録的な干ばつや、大雨が頻繁に起き気象が凶暴化してくると言われています。

あれ?これも良くニュースで聞く言葉ですよね。
このように、着実に地球温暖化の環境の影響を受けながら生活しています。

でも、私は地球温暖化の最大の心配事は、深層海流が止まってしまうのではないかと心配しています。
深層海流のお話は、詳しくはしませんが、海水が寒い地方で海底に沈みこみ、この冷たいミネラル分を含んだ海水が、今度は赤道上の暖かい海に湧き出てきている現象で、温度調節や、海洋資源に良い影響を及ぼしている流れで、一週するのに2,000年とかいう壮大な海流です。

それが止まってしまったら、本当に大異変が地球に来る気がします。

今日言いたい事は、地球温暖化の問題は少しも解決していなくて、現在も着々と進行している環境破壊なのです。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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