2014年7月5日土曜日

どの世界でも一流は違う!

こんにちは、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。
今日は話題は写真の事になりますが、どの世界でも一流になると違うって話です。

私の所属する風景写真クラブに『自然奏』というクラブがあります。

集合写真の真中が、このクラブ「自然奏フォトアカデミー」主宰の辰野清さんです。
ご本人も凄い実績のある人なんですが、クラブ員もすごくて、全国の写真誌で風景写真という雑誌の年間優秀グランプリ受賞者2名 前田賞受賞者2名 フォトコン年間グランプリ受賞者3名とすごい実績の方々が在籍しています。
皆さん、志も行動力も凄い人たちです。

それは辰野清プロが一流だから、それにつられて、あるいは吸い寄せられ凄い人たちが集まってくる感じですね。

最近は若手の台頭、特に女性の台頭がすごいです。
では、そんなクラブの例会で辰野さんがどんなことを教えているか。
(勿論実践的なテクニックも教えています。)

今回のテーマはフレーミングについてでした。
以下辰野さんの文章です。

後悔しない失敗を目指す!

撮影地での自分の行動やフレーミングに失敗したと後悔することがあります。
これは当初描いていた方法と違った方法を選んだ時に起こりやすいのです。

注)フレーミングとは写真用語で撮影の際にファインダーを通して見える撮影範囲の事を言いますが、実はフレーミングで自分の撮影意図の表現が出来、非常に重要な作業でもあります。

さらに失敗を自分の能力の低さとまで考えてしまう人は、これからも同じ失敗を繰り返すことになるでしょう。

そこで失敗のしかたを考えてみます。
失敗は能力の低さからではなく意志の弱さから来ています。

撮影ではその場所に行くと決めたら徹底的にそれに従い、フレーミングで絵柄が浮かんだら脇目も振らず完成させることに集中する事です。

そうした決意のもとで行われたことなら、その結果の有無に後悔はないはずです。
風景は多様な表情の連続ですから、その誘惑に心が負けると後悔する失敗が待っています。

どんな場面でどんなj結果が出るかわかりません。
しかし自己をつらぬくことで後悔しない失敗を目指すことは出来るはずです。

私の写真の師匠であるプロカメラマンの辰野清プロが、自分のクラブの例会資料に書いた文章です。
私はこの例会というか、最近すべての例会に出ていませんが、自然奏のクラブ員は毎月このような濃い内容の指導を受けています。

ですから、写真誌の風景写真やフォトコンの月例コンテストでは、クラブ員の多くが入選している、全国的にも大変活躍しているクラブの1つなのです。

辰野さんの書いたことは、何も写真だけではなく、ビジネスやすべての事に共通すると思いました。
勿論私も写真を趣味とするもので、内容は痛いほどわかります。

ビジネスにおいても、結果が伴わないと迷ったり自信暗鬼になったりしますが、ここは自分の決断の意思を信じ、とことん追求することも必要かと改めて思いました。

尚、辰野さんのホームページはリンクを張っておきましたので、ご覧になってください。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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