2014年7月16日水曜日

新しい写真撮影の技

こんにちは、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。


今日の写真はホタルの写真を載せました。
写真的に言うと、フイルムではありえない写真なのです。

普通、ホタルの撮影は長時間露光が原則です。
大体少なくて10分くらいです。

でも、そんなに長い間露光していたら、奥の人家の明かりが光源が強くて、白とびしちゃい写真になりません。
これほど、トーンを揃えてさらにホタルの数もそこそこ写すって至難の業なんですが、・・・・・・
複数枚撮影して、ソフトで合成して1枚の写真にすることもデジカメだと可能なのです。
これをコンポジット撮影と言うんだそうです。
また一つ技を覚えました。

今回は撮影した画像をやや明るく調整して、ホタルの位置を整える為に3枚の写真を合成したのが、今回の写真です。
やや、インチキ臭いですが、これも時代の変化での新しい技術と言うことです。
実は長年、こんな感じのイメージの写真を撮りたいと思っていましたが、今回はイメージに近い写真が出来ました。

デジタルカメラは長時間露光が非常に苦手です。
写真を撮っている間CCDに電流は流れ続けているので、熱で色が変わったりするのだそうです。
最悪CCDが壊れる事があるのだそうです。

そこで、感度を上げて1時間に100カット撮影して、それをソフトで1枚に合成すると、長時間撮影と同じ結果が得られるという仕組みです。

こんなの認められないっていう方もいますが、新しい時代の新しい技術なので、私は積極的に利用します。

ホタルは実はゲンジボタルしか撮影できませんが、これによって光の弱い平家ボタルお撮影できる可能性が出てきました。

あたらの作風が出来そうで楽しみです。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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