2014年7月13日日曜日

蛍が最盛期になりました。

昨日撮影した蛍(源氏ホタル)
皆さん、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。
初夏の風物詩の蛍の季節が来ました。
実は自宅の近くで蛍の飛び交う姿をみて、そろそろかと蛍ポイントに行ってきまいた。
蛍はミネラル分が好きなんですね、だから温泉を放流している沢など蛍が豊富です。

そこで、松之山でも有名な、新源泉のある沢に行って来ました。

ここで、蛍の習性の勉強ですが、蛍は一晩中飛んでいる訳ではありません。

ピークは暗くなってから、夜の8時半ごろまでです。
その後は木に止まって休んだり、交尾したりしていますので、あまり飛ばなくなります。

だから見頃は夜7時半から八時半の1時間位ね。

場所は、水梨の松川も有名なのですが、車が多いので、撮影には向かないと判断し、こちらに来ました。

まだ、少し早い感じでし、蛍が例年より少ない感じでした。
でも十分のゲンジボタルの乱舞いを見る事が出来ました。

これから、段々平家ボタルが出てきますが、まだ全然出ていませんでしたね。

実は写真に写るのはゲンジボタルだけで平家ボタルは暗すぎて写真に写らないのです。

松之山温泉の新源泉のこの沢は大変お勧めです。
車ですぐ来れる事と、人家に近い事などですが、さらに沢にはカジカガエルが鳴いていて、本当に渓流の雰囲気もあるんです。

だから僕は好きですね。
松之山の蛍は、これから松川~温泉の源流~大厳寺高原下に移って7月末まで受分楽しめると思います。

お盆頃になると、平家ボタルしかいなくて、少しさびしい感じになりますが、まだまだ蛍も楽しめます。

どうです、貴方も松之山の蛍を見てみませんか。


※写真は昨日撮影した写真です。
ISO1000位で20分の露光時間です。

こうなると、月明かりもあり、景色が明るくなりすぎます。
しかし、露光時間を少なくすると、蛍の軌跡が少なすぎて恰好になりません。

フィルムだとそうなるんですが、デジカメで撮影する場合は、露出を丁度合わせて、複数枚撮影して、後日画像を重ねれば、蛍が沢山に見える訳です。

そういう手があったか。
そう言えば、以前蛍の写真で、複数枚の画像を合成した写真を見た事があります。
デジカメで夜撮影の表現の幅が広がりそうです。

もし、それが可能だと、今まで暗くて撮影が不可能だった平家ボタルも充分撮影できる可能性が生まれてきました。

何か新しい撮影法を覚えちゃったので、今度試しに撮影してみます。

画像の合成の仕方が分からなかったのですが、ネットで調べます。
多分レイヤーの統合出来るはずなんですけどね。

成功したら、お知らせしますね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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