2014年7月22日火曜日

少し先の未来予測

最近は、色々な事が勢いよく変わり、その変化についていけない人が多い感じですよね。
でも、その変化は着実に世の中を席巻していくし、あなたが否定しても、その方向は全然変わりません。
だったら、少し先読みして、それに対応した方が得ということです。
少し先読み、未来予測はこんな感じです。


大量生産・大量消費の終焉
終戦直後の1950年代の高度経済成長の時代は、貧しく何もなかった時代です。
その頃は三種の神器と言われ白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫が飛ぶように売れました。
それから、必要なものはすべて揃い、あらゆる製品はコモデティ化が進み必要なものは家庭に溢れている。

コモディティ化は、市場に流通している商品がメーカーごとの個性を失い、消費者にとってはどこのメーカーの品を購入しても大差ない状態のことである。

モノは余っている
だから、物は余っています。
だって、凄く欲しいものってありますか?


需要が少なく、供給がオーバー?
消費者は欲しいものは何もなく、エコ意識で長く大事に使うという風潮も定着してきました。


消費者の個性化
もし貴方が新しいTシャツを買ったとして、それを着て出かけたら同じデザインのTシャツを着た人を見るとガッカリします。
最近は人と同じものだと嫌われる傾向にあります。
昔はブームが来るとみんな同じものを着たりしていたんでしょうかね。


人口の減少・高齢化
少子化による人口の減少と、高齢化が問題になるますが、これは人口が減ると消費が減り、高齢化するとさらに消費が減ってしまうのが問題で、益々物が売れづらい時代になります。

量(マス)から質(個)へ
商品も大量生産、大量消費の時代は終わりました。
さらに、マスマーケティングとマスコミの力も弱っています。
特にマスコミの代表格の新聞で考えると、世論を自分の考える方向に誘導しようとするところが随所に見られます。
最近は情報はネットからも取れるので、偏向報道はすぐに見抜かれちゃうんですけどね。
最近はインターネットからの情報も正確になり、今までの新聞、テレビ、ラジオなどの旧来勢力は日増しに影響力を失いつつあります。

ソーシャルメディアの日常化
電話だけなら、今までの携帯のほうが使いやすいのに、何でスマートフォンが売れるのか?
それは、電話や携帯メールの用途が次第に薄くなってきて、その代りにソーシャルネットワークが重要なコミニュケーションツールになってきました。
最近の若者は、気楽な連絡はLINEで、もっと大事な事はFasebookでとSNSを使い分けています。
このように徐々にTwitter/Fasebook/LINEなどのSNSはインフラ化しつつあります。

インフラ化 - ガスや水道の様に、生活には必要不可欠なもの。

情報の洪水
最近の情報は凄い勢いで、我々を飲み込んでいます。
一説には認識情報量は1995年を境に現在は1000倍以上に増えていると言われています。
人間の脳はそれほど能力が増えていません。
するとどういう事が起こるか?
人間の脳はオーバーヒートする事を防ぐためにm、関係ないと判断した情報は無視するのだそうです。
例えば、町を歩いていても、ペットを飼い始めた途端、動物病院の場所が気になりだし、ペットショップが気になり始めるのです。

それまでは、情報は届いていても脳が無視していただので、気が付かなかっただけなのです。

ビジネス(商売)の環境が変わったわけです。
だから、今までと同じような商売や、過去の成功体験でビジネスは出来ない時代になってきたわけです。

こんな事を誰が言っているとかというと、エクスマでおなじみの藤村正宏さんです。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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