2014年4月6日日曜日

友好が永遠に続くことを。

パラオ共和国の国旗
今日も僕のブログに来てくれて有難うございま
す。
30年に1回の台風が毎年来るようになって、もしかすると帰れないかもしれないと思っていましたが、お陰さまで無事日本に帰ってきました。

本当は凄い経験が出来るかと、ワクワクしていたんですがねぇ(笑)

今回旅行に行ったパラオはもっと整備されているところかと思いました。

パラオ共和国の事をなにも知らないでバタバタと出掛けました。

今回印象にの残ったのは、パラオの人々の親日ぶりでした。
非常に優しい感じに受け止めました。

それと同時に感じたことは、貧しさでした。
主な産業もなく、石油や食料、どの他生活品の殆んどを輸入に頼っているんです。

逆に輸出品は殆んど有りません。
主たる産業は観光客の落とす外貨だけです。

収支は大幅赤字で、政府もお金がなく、道路などはODAでしか、作られないのが現実だそうです。
勿論道路が決壊しても、直すのはODA頼みだそうですね。

しかし、j教育はしっかりしていて島民の殆んどは英語が話せます。
学校の授業は全て英語で行われているそうです。

逆に英語しか話さない島民もいるそうです。
でも、主たる産業もなく、皆さん非常に貧しく、慎ましく暮らしいる印象でした。

パラオ共和国の国旗ってご存知ですか?
日本の国旗の色違いの国旗を使用しています。

第二次大戦中は日本に占領されていました。
当時、戦争後期になるとアメリカと大激戦を行い、駐留していた、多くの日本兵は、圧倒的多数のアメリカ兵と戦って、殆んど玉砕したそうです。

その当時の日本兵は、現地の島民はいち早く避難させ、殆んど被害がでなかったそうです。

その戦いぶりを見ていたパラオ人は、日本人の勇気と勇敢さを称え、今でも尊敬しているのだそうです。
だから、国旗も日本に近い国旗にしたのだそうです。

成田に着いて、そう思ったのですが、戦争に大敗して、僅か60年で、こんなにすごい空港を持てるほどに、奇跡の発展をした事も改めて凄いと思ったし、私たちの先人の努力に敬意を表します。

また、日本は戦争中アジア諸国を植民地化して、現地の人たちに悪いことしたりして、私たちの先祖は沢山の迷惑を掛けて来たと思っていましたが、今回パラオに行って、そうばかりではないことを知り、誇りに思いました。
今でも、パラオの人たちの間では、当時の日本人に対する尊敬の念が強い人も多いと聞きました。

主だった観光施設もなくゴルフ場もない素朴な地ですが、パラオは自然を守るために、ゴルフ場建設など行っていません。
僕もパラオにはゴルフ場は必要無いと思います。

今後も、パラオ人々が幸せに暮らせるよに、更に両国の友好が永遠に続くことを、願っています。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
このブログはBlogランキングに参加しています。
      ↓ クイックして応援頂けると嬉しいです。

人気ブログランキングへ


★★ナステビュウ湯の山からお知らせ★★

 ●3月末まで食堂の営業時間が曜日に関わらず開始時間AM10:30~ラストオダーPM7:00 になります。

入館料の変更と定休日変更のお知らせ。

4月1日より入館料の一部が値上がり致します。内容は
大人 
開館時~午後5時まで ¥600  
午後5時より閉館一時間前 ¥500
閉館一時間前から受付終了時間 ¥350

小学生 ¥300(入館ポイントは付きません。)

幼児(3歳~小学生未満) ¥100

定休日 第二金曜日

2014年の3月31日までに購入した回数券は、その後も追加料金なしでご利用できます。
※4月1日より回数券料金も値上げさせていただきます。