2014年4月20日日曜日

雪下人参ジュースのレシピ

こんちは、本日二回目の書き込みです。

今回は当館で出している生絞り人参ジュースのレシピを公開します。
人参ジュースって絞ってすぐ飲んでも、生臭さが残ってイマイチなんですよね。
見さん知ってました?

それに、お客さんに出す場合は食中毒とかも心配ですしね。
そこで、当館ではこんな方法で雪下人参生絞りジュースを作っています。

まず、原料の雪下人参を良く洗います。
タワシでこすって薄皮を取る位完全に綺麗にして下さい。


次に一番上のヘタの部分とお尻の部分を切って捨てます。

後はジューサーに入る大きさに切って絞ります。
ジュースが出来たら、出来れば2~3割はリンゴジュースと混ぜた方が、よりおいしく感じます。


当館では、長野県飯綱の低農薬栽培のリンゴからジュースを作っています。

ジューサーは低速石臼方式のジューサーを使っています。

そして、人参ジュースって時間が経つと黒く酸化して変色してしまいます。
その酸化予防に食品用のクエン酸を使います。
問題はその量なのですが、多すぎると酸っぱくて飲めません。


当館は3%から実験しましたが、食味的に結局0.2~0.25%に落ち着きました。
人参ジュース1リットル=約1000gですから、2gのクエン酸を混入します。

そして、雑菌が繁殖すると困るし、食中毒の問題もありますので、殺菌します。

この場合は熱殺菌を行います。
鍋に水を張って、その中に瓶ごと人参ジュースを入れて、中の人参ジュースが75度以上になったら4~5分待って上げます。



直接鍋で煮てもOKなのですが、何か人参スープになりそうですから、このような方法を取っています。

熱処理すると、今までの生臭さが消え、すっきりした味に変わります。

こんな感じで当館は雪下ニンジン生絞りジュースを作っています。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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