2014年2月7日金曜日

ソチ冬季オリンピックが開幕

いよいよ、ソチ冬季オリンピックが始まりました。
はたして、何個のメダルを獲得するでしょう?

冬季オリンピックでは日本のメダル獲得数は意外に少なく、先回のバンクーバーでは金メダルなしの5個でした。

その前は荒川静香選手の金メダル1個のみでした。
ですから、過度の期待は禁物なのです。
一応参考までに長野オリンピックまでのメダル獲得数を調べました。

日本の冬季オリンピックメダル獲得数

バンクーバー(2010年開催)
金 0
銀 3
銅 2
合計 5個

トリノ(2006年開催)
金 1
銀 0
銅 0
合計 1個

ソルトレイクシティ(2002年開催)
金 0
銀 1
銅 1
合計 2個

長野(1998年開催)
金 5
銀 1
銅 4
合計 10個

そして、各国スポーツ紙のメダル予想数は次の通りです。

今年のメダル予想PwCの予測 5個

インフォストラーダ・スポーツ社の予想 8個

スポーツ・イラストレーテッドの予想 6個

スポルト・エクスプレスの予想 9個
となっています。

先回のバンクーバーオリンピックの5個を超えれば上出来という気持ちで見ないと期待外れになってしまいますよね。
しかし、先回の夏のオリンピックから、選手のサポートが充実して、力を出しやすいと言う声もあります。
さて、結果はどうなるでしょうか?
実際に競技をするのは選手ですが、その後ろのにいるスタッフの充実度が成績になると思います。
だから実際はチームで戦っているんですよね。
例えば、アルペンの場合は専属のワックスマンとかがいて、色々なワックスを試しています。
事前のデータを取っているチームあるでしょう。
幾ら選手が優秀でも、滑らないスキーを履いている人は勝てないと思いませんか?
だから、冬季オリンピックはチームプレイなんですよね。

個人的には、今年から新種目になった女子ジャンプの高梨沙羅選手
でもまだ若いから、金メダル取らなくても、次があるよね。
それより、男子ジャンプのレジェンド葛西さん。
40歳過ぎても現役で、さらに世界の第一線で頑張っている姿は、世界から尊敬を集めています。
本当に同じ日本人として誇りに思います。

フィギアスケートの浅田真央選手には金メダルを取ってもらいたいと思いますが、やっぱり最近の国際大会を見ても得点数ではキム・ヨナ選手には水をあけられています。

キム・ヨナも体調が万全でなく、調整が出遅れていると伝えられています。
実戦ではキム・ヨナ選手はあまりリスクの高い技をしないので、失敗も少ないと言われています。

しかし、浅田選手にはリスクを回避するのではなく、リスキーであってもトリプルアクセルに挑戦して、最高のジャンプで最高の演技をして成績より満足した演技をしてもらいたいと思います。

そして、両方ともこのオリンピックが最後の大会と言っています。
お互いが、悔いの無い演技で現役を終えられるように願っています。

日本と韓国のマスコミは、浅田選手を追いかけまわしていますが、試合が終わるまでそっとしてあげて欲しい。
そんなに、取材を受け続けたら、集中できないでしょ。



どうか、彼女らにとって最後のオリンピックは、満足した形で終わらしてあげたいと思うのは、私だけでしょうか?

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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