2014年2月24日月曜日

猫が発情しました。

すみれちゃんです。
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

さて、我が家には2匹の雌猫を飼っています。
一匹は成猫で、避妊済みです。

もう一匹はまだ、1歳になっていないので、避妊手術はしていません。
その猫はブリティシュショートのすみれちゃんです。

以前、もオスとメスの猫を飼っていました。
その時やはり、発情期に交尾してしまって、困ったことがありました。

もし子猫が生まれたしても、純潔同士で、種類の違う猫の雑種で、変な感じで混じってしまって貰い手がないと思うのです。
生まれた猫を全部飼えるのか?
獣医さんにも相談しましたが、答えはノーです。

話し合った結果、両方避妊してあげることにしました。
要するに、子供が出来ないようにしてしまうことです。

心も痛んだのですが、猫と上手に暮らすには、仕方ない決断だと思っています。

避妊すると寿命も延びると聞いています。

それから、ある程度成猫になるまでは、避妊していません。
だかた、まだ幼いすみれちゃんは発情してしまったのです。

盛りの付いた雌猫とあまり良いたとえには使われませんが、私はそのような欲情は動物の場合は純粋だと思うのです。

その欲望が無ければ、種が滅んでしまうわけですから。
食物が取れていて、環境が整った時だけ発情する。
それって合理的ですよね。

逆に我々が邪に考えすぎているのではないかと思えます。
猫と一緒に暮らすと色々な事を教わります。

辛そうですが、しばらく付き合ってあげます。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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