2014年2月12日水曜日

メダルが全てではない。

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

ソチオリンピック盛り上がって来ましたね。
以前ブログで書きましたが、冬のオリンピックはあまりメダルは期待できないですよ。
だって過去の実績が物語っていますから。

今回スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)で15歳の平野歩夢が2位、18歳の平岡卓は3位となりました。
特に平野歩夢は新潟県の村上市の中学生です。

残念ながら、金メダル確実といわれてた高梨沙羅選手は4位で、惜しくもメダルを逃しました。
女子ジャンプはノーマルヒルしかないので、これで高梨選手のオリンピックは終わりました。

この明暗はどこでしょう?
年齢的にも近いのに?

プレッシャーの違いだと思うのです。
平野選手も平岡選手も、似たようなことを言っています。
メダルの実感は全然ないです。それより、自分の力を出し切れて気持ち良かったですし、楽しかったです。
と言うようなことを言っています。

高梨選手もマスメディアがあれだけ追いかけたら、意識しちゃいますよね。
そういったプレッシャーが知らず知らず、魔物に変身してしまうのでしょうね。

逆に平野選手はスノボが好きみたいですよね。
だから、大会が楽しくてしょうがいないでしょうね。

国内大会だと、敵はいないでしょうが、国際大会だとガチンコ勝負できる人が沢山いるから、さらに楽しいのでしょうね。

今回のメダルの差は、ここにあるのかなと思いました。

この方程式でいうと、フィギアスケートの男女も厳しいって事ですよね。

しかし、成績よりオリンピックで大切な事は他にあると思うのです。
日本人はちゃんとしているって言われるようになると良いと思うのです。

先回のオリンピックでサッカーの試合で韓国の応援団から政治的なメッセーシや、日本に勝った時韓国の選手が竹島はわが領土と言った旗を振りながら、ピッチで走り回りました。

勿論、それを見た日本人全ては気持ちの良いものではないし、世界はどう見ているかと言う事です。

この試合で、日本に勝ったと事より何倍も大きなものを韓国は失いました。

スポーツの真理を忘れず、さすが負けても日本人はマナーが良くて、礼儀正しい。
世界も見習うべきだと言われたいものです。

あの、大震災の際も、他の地域だったら暴動が起きてもおかしくないのに、日本人の本当の姿をみて世界が感動しました。

それが、東京オリンピックに繋がったと私は信じています。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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