2014年1月7日火曜日

長湯の勧め!

無残な僕の手
こんにちは、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日はお休みなんですよね、でも朝は下水管が詰ったと言う事で素手で格闘して、気が付くと擦り傷が数か所。
血を流しながら頑張っていましたね。
お蔭で、傷バンだらけになりました。
こんな時はゆっくり温泉が良いよね。
温泉で仕事していますが、全然ゆっり出来ませんよね。

今までで、長時間温泉に浸かっていた事がある温泉は、長湯温泉のラムネ温泉館の露天風呂でした。

温度は32~34℃程度で少し寒い感じです。
34℃~37℃の温浴帯を不感温浴帯です。

この不感温浴は体に負担が少なく、非常に長湯が可能です。
それより、少し低い温度帯ですが、実はここの温泉は日本でも有数な天然炭酸泉です。

濃度の強い炭酸泉は入浴すると、体に銀の小さな泡がびっしりと付きます。

泡だと、現在は分かりませんが、長岡の寺宝温泉などはメタンの泡が付きます。
(成分表で見ると、炭酸の含有量から炭酸の泡が付く事はあり得ません、多分温泉中のメタンガスが泡になるのだと思います?)

それと新潟県と長野県の県境にある森宮野原の宮野原温泉 宝山荘も泡付温泉です。

しかし残念ながら、新潟県には天然炭酸泉はありません。

その、天然炭酸泉を求めて、長野に行ったり、九州までお風呂に入りに行きました。
長野はお風呂で、泡が付くレベルの温泉はありませんでした。

何故かというと、加温するとすぐに炭酸が飛んでしまうからです。
サイダーを加温したらどうなるか、分りますよね。

そんな、行きたくて行った長湯温泉。
大丸旅館の外湯で、日帰り温泉のラムネ温泉館があるのですが、大丸旅館に泊まると、日の出前からラムネ温泉に入れるんですよ。

その日は冬で、九州といえど寒くて霜柱が出来る寒さでした。
旅館から、5分ほど暗い深夜の道をたどって、ラムネ温泉館に。

その日は貸し切りでした。
全国でも有数な天然炭酸泉の施設を貸切ですよ。
凄い贅沢でした。

内湯で体を温め、露天風呂に突入です。
お風呂に入って、空を見上げると満天の星空。
ゆっくり入っていると、体に炭酸が吸収され、血行が良くなっていくのが分かる感じです。
次第に、体の芯から体温が上昇してきました。
気のせいかもしれませんが(笑)

やがて、空は白み始め、初日の出を拝むまでお風呂に入っていました。

素晴らしい、経験で長湯に目覚めた瞬間でした。
また、行きたいです。

温泉のレパートリーが増えた瞬間かもしれません。

さらに、長湯では新潟県の栃尾又温泉の自在館の露天風呂は素晴らしいです。
それは、またいつか紹介しますね。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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★★ナステビュウ湯の山からお知らせ★★

●12月から3月末まで、営業時間が開館AM10:00~閉館PM9:00と一時間短縮の冬営業時間になります。
(最終の入館のご案内はPM8:30となっております, また、年末年始や1月のお休みはありません。)

 ●現在食堂の営業時間が
土日祭日/開始時間AM10:30~ラストオダーPM8:00
平日/ 開始時間AM10:30~ラストオダーPM7:00となります。