2014年1月25日土曜日

スキー場復活の兆し。

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

さて、今日の話題はスキー場に復活の兆しが出てきたと言う話題です。

スキー&スノーボーダーの人口はバブル景気で頭を打ち、その後落ちる一方でした。

色々な統計がありますが、傾向は一緒で、1,993年にスキー&スノボードの人口は約1,800万人だったのが、その後15年間落ち続けて2,007年には1,000万人を割り込んでしまったと言いう事です。

要するに、15年間連続で前年比を下回るとこうなりますが、いったい何パーセント前年比を下回ると15年で約半分になるのか?

計算すると-5%づつ減り続けると15年でお客様は半数になります。
恐ろしいデータですよね。

さて、そのスキー人口が最近復活の兆しを見せているらしいです。
統計では、最近のスキー人口は前年比を超えていますし、今年の年末年始は、どこのスキー場もにぎわったと言うのです。

でも、毎年5%づつ増加しても、元に戻るには15年も掛かりますしね。
今年の年末年始はカレンダーの並びが良かったことと、天候に恵まれた事で、何処も混雑したので、これが復活の印とは言い切れません。

今年はオリンピックの影響もあり有望かもしれません。
でも、何故スキー人口が減ったのか?

興味深いのが、丁度反比例するように、携帯電話の普及率+ネットの普及率と合致するんですよね。

となると、スキーの最大のライバルは携帯電話とネットと言う事に成ります。
どうも、現在の若者はネットでのSNSが忙しくて、スキー場に行っている暇とお金が無いようです。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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