2014年1月18日土曜日

不老長寿の技術

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうござます。

今日はネットのニュースを見ていたら、気になるニュウースがあったので紹介します。
その内容は

米国のハーバード大学とオーストラリアのニューサウスウェールズ大学との共同研究チームは、エネルギーを生産するミトコンドリアと呼ばれる細胞小器官に着目したところ、時間と共にミトコンドリアと細胞核間のコミュニケーションが減退していくことを発見、これが老化プロセスに関係することを突き止めました。

そして、年齢を重ねるとともに減っていくニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD)という化合物をハツカネズミの細胞に注入したところ、老化の進行が停止し、さらに細胞の若返りが生じたということです。

要するに、不老長寿の薬が出来ましたって事ですよね。

ニュースソースはここです。

この薬を使うと、人間は200歳まで生きる事が可能だそうです。
現在50台後半の私でも。この薬を使えば20代の体に戻る事が出来るって事ですよね。

んん、良いかも。

ですが、ここで問題になる点が2点あります。
まず1点目は神の倫理についての問題です。

生命は、生まれた時に寿命が決められているので、輝けるのではないか。
その、神の領域に人間が踏み込んでいいのだろうか?

今までの宗教感や倫理道徳観はどうなるんでしょう。
という問題です。

さらに、費用の問題。
映画「エリジウム」では、一部のセレブが病気も老化も無い理想都市に住んで、貧しい者たちがその世界を支えるとい言った物語でした。

不老長寿は、古来より中国の皇帝や、一部の権力者が追い求めてきたモノです。
しかし、誰も実現しませんでした。

それが、現代サイエンスが可能にしようとしています。
まるでSFのような話ですよね。

この薬の安全性は確認されていません。
折角若返る事が出来ても、強い副作用に悩まされては何にもなりませんが、この副作用は最小限なりそうなのです。

問題は1日当たりの520万円の薬代ですね。
1ヶ月の薬をまとめて申し込むと、今だったら3億円に割引しますって言われても洒落になりませんよね(笑)

どうやら、私が生きている間には一般に実用化しそうもないですね。

もうすぐ、退職して悠々自適な生活が待っていると言うのに、ある日、国税局から、この薬を飲んで、20歳まで若返って、後40年働いて納税してください。
年金も後40年収めて、支給は50年後ですって言われそうです。
国家としては、今までの問題が一気に解決で良いですがねェ。

こんな話になったら、詐欺だと思いませんか(笑)


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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