2013年12月7日土曜日

秘密保護法ってダメなの。

今日の新聞のトップ記事を見ると、秘密保護法 成立とか言う江戸時代に徳川綱吉が発令した「生類哀れみの令」並に騒ぎ立てています。

殆どの新聞はこんな感じですよね。
私の取っている某新聞には「民主主義が壊される」と1面に解説まで載せていますけど???

本当に秘密保護法ってそんな悪法なんでしょうか?
じゃ、これに類したヨーロッパやアメリカの国々は民主主義国家と言えないでしょうか?

色々な疑問が沸き起こります。

その疑問に明快に答えている青年がいます。
それはKAZUYAchannelのまるで韓国の国会!特定秘密保護法案で飛び交う怒号

メディアを無批判に見ていたら危ない

などを見ると疑問は解決しました。

そうですよね、心配しましたよ。
そんな悪法が施行され、高田駐屯隊の話をしただけで、十日町警察に逮捕されたらたまらないと思いましたよ。

だけど、新聞って自分たちの都合の良いように報道して、それで世論を変えようなんて考えているんでしょうかね?

少し横暴なんじゃないの?

例えば、靖国参拝では、アジア諸国の反対を押し切って・・・・・
とか言ってますけど、さもアジア全体で反対しているのように報道している新聞が殆どですが、反対しているのは韓国と中国しかありませんから全体では少数意見なんですよ。

アジア国数は40か国くらいですから、そのうちの2か国或いは北朝鮮も入れて3か国としても、全体では僅か8パーンセントの国々でしかありません。

本当は中国や韓国の報道機関じゃないかと思えちゃうところが笑えます。
多くの方が新聞で知識を得ています、そういった意味での公共性はどう考えているのでしょう。
例えば、某政党が出している、〇旗新聞だったら許されると思うのです、私は赤い方向で物を見ますよって宣言していますから。
所が他の新聞は全く、それが世論のごとき報道をしています。
それって???????ですよね。、報道機関なんだから政府の立場とか、賛成派の専門家の意見も同じボリュームで載せて、それで皆さんの判断を仰ぐのが正論じゃないかと思う。
こんな新聞の未来を心配しているのは私だけでしょうか?


※ナステビュウ湯の山からお知らせ
●12月から、営業時間が開館AM10:00~閉館PM9:00と一時間短縮の冬営業時間になります。
(最終の入館のご案内はPM8:30となっております)。

 ●12月から食堂の営業時間が
土日祭日/開始時間AM10:30~ラストオダーPM8:00
平日/ 開始時間AM10:30~ラストオダーPM7:00となります。

 ●112月18日(水)はメンテナンスの為休館とさせてくだきます。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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