2013年12月13日金曜日

電球交換の知識

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

そろそろ大掃除ですよね、師走ですからね。

こんな時、切れた電球や蛍光灯も一緒に交換される方が多いと思います。
サイズや形式は良いとしても、電球も蛍光灯も色々種類があるし、どれにしたらよいか分らないと言う方が多いと思います。

一番迷うのは色温度

電球や蛍光灯は色々のメーカーが色々な呼び方をしていますが、基本的には昼光色/昼白色/電球色というような分け方をしています。

順番に色温度が高くなるわけですが、色温度はケルビン(K)で表示されますが、高いほどクールで明るい感じになり、低くなると赤い感じの暖かい明りになります。

ちなみに自然界の大まかな色温度は
正午くらいの太陽の光:6000K
夕暮れ(日の入り):2500K
ろうそくの光:1800K
が目安になります。

要するに、昼光色→昼白色→電球色の順に色温度は低くなります。
使い分けですが、昼光色は白っぽく明るいですが、冷たい印象を受けます。
細かい仕事をするのに適しています。

昼白色はオールマイティに使える照明です。

電球色はやや赤みを帯びますが、安らぎを覚える色なのです。
何故でしょう?

人間は大昔から、洞窟で火を照明にして暮らしてきました。
また、電気が登場するまで、ロウソクやランプといった火による光源で生活してきました。

だから、夜になると火に近い明かりを見ると落ち着くんですね。
実は私は実験しました。
電気や人工の明かりの内容な山奥で夜LEDライトの青白い照明で行動しましたが、どうしても居心地が悪いんですね。
不安や不慣れ感が出て良く休めませんでした。

そこで、次回は携帯用のローソクを1本持って行って、就寝前はローソクの明かりで活動しました。
すると、凄く落ち着くんですね。
リラックス出来て、良く休めました。
ある人の仮説ですが、人類は長い間、夜は火を見て生活してきた、だから、夜に火に近い色温度の照明だとリラックスできるのです。
何億年物長い生活習慣が、遺伝子に刷り込まれているんだそうです、本当ですかね?


ここまで書くと、お分かりだと思いますが、休む場所、例えば寝室やなどは電球色にした方が、気分が落ち着きます。

茶の間もやや暗めの電球色にした方が、家族も早く寝るかもしれません。

ナステビュウ湯の山も休憩所やお風呂なども、全て電球色で統一しているのはそういった理由からです。

また露天風呂に灯篭が設置しているのは、直接炎をみてリラックスして貰う為に設置してあるのです。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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