2013年11月10日日曜日

十日町の今年の冬の予想

昨日の講演会の様子
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございました。

さて、昨日は防災系の講演会を行いました。
その一端でカマキリ博士で有名な酒井 與喜夫さんの講演今年の冬を占うを聞きました。

地球はどんな信号を発しているのか。
また、昆虫は動物はその信号を捉えお天気や、見たいの気象を予期しているらしい。

酒井さんも、気から発しる信号を捉え予測に役立てているそうです。
例えば、ある特定の信号が発せられると、カマキリは一斉に産卵を始め、その90日後に初雪が降るそうです。

つまり、樹木のから特定の信号が発生すると90日後の雪が降るらしいですね。
その他も大体の信号は90日前の樹木から発生する信号を観測すると分かるそうですね。

さらに、今年の十日町の冬の予想を聞かせてただきましたが、ズバリ大雪だそうです。

昭和38年の大雪は有名ですが、どうやらその周期に入ったようだとおっしゃっていました。

この12日頃に雪が降ると気象庁が予想していますが、波形を見るとさほどでもないので、降っても大したことないと予想されていました。

それよりは、20~22日前後は平地でも初雪の恐れがあるそうです。
根雪は12月中旬で、さらにクリスマス寒波も相当強そうですという話でした。

積雪では、松之山支所の付近は4.5m
ナステビュウ湯の山の近辺は4.73mだそうです。
※積雪は目明日で、地下水の位置などで変わるので、変わる場合もあるのですが、全体の傾向として、去年よりは大雪だそうです。

が~んって感じですが、と言う事は、今年は寒い冬になりそうです。
だったら、松之山でダイヤモンドダストも見るチャンスもあるかも。

以前仲間が、松之山で発生したダイヤモンドダストの写真撮影に成功しています。

気象条件は避けて通れません、だったら物事は良い方に考えましょう。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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