2013年11月6日水曜日

聞かずに、冬を迎えますか?

今年の冬を占いも完成し、会場に来た
方には1部差し上げるようです。
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

間もなく、冬になりますね。
今年の冬はいったいどうなるんでしょう?
小雪?
大雪?
どちらか分るだけで、冬囲いも変わってきますよね。

そんな、疑問にタイムリーに答える講演会が松之山で行われます。

「カマキリが高いところに産卵すると大雪」という民間伝承をもとに、約50年前から冬の積雪深の予測を行っている長岡市の電気設備・通信設備会社の特別顧問、酒井與喜夫氏の今冬の予想「冬を占う」が今年も完成した。
酒井さんの予測は、気象庁とは全く違うアプローチで、最近は昆虫の生態のほか、地中から発せられる様々な信号も予測に取り入れ、全く独自な予測をされています。

例えば、中越地震を見事的中されたり、気象庁と全く逆の予測をされて、それも的中されたりしています。

そんな、民間予想の権威、酒井與喜夫さんが、今年の冬の予測を皆さんにお伝えします。
予測したご本人から聞けるので、こんなに確実なことはないでしょう。
さらに、疑問なことは直接本人に聞けちゃうわけです。

そして、もう一人紹介したのは南木均さんです。
この方は新潟県土木部においでになった、地滑りのエキスパートだった方です。
現在は退職され、防災の講演会を数々こなしておいでですが、南木さんのすごい所は、専門的じゃないところ。

実は私も土木技術者なんです。
ですかから、地滑りのメカニズムは専門的には理解しています。
土には安定する角度の内部摩擦角という性質を持っています。
それぞれの、土によって違いますし、含水比によっても変わってきます。
土が水を含むと、内部摩擦角が小さくなり、それによって土中に円弧すべり面が発生するのが、単純な地滑りですが、一般の人がなるほどって分るかって言うと??????
ですよね。

それを、南木さんは感覚的にわかるように、それこそ小学生のお子さんでも理解するように説明してくれるのです。
それがわかると、こんな時は危険なので、斜面に近づかないよう気を付けようって事が分る訳です。
それを、私たちは防災意識と考えています。

防災の意識が高ければ、東日本大震災で津波の犠牲になったり、大島のような今回の大雨で犠牲にならずに済んだふいともいたかもしれません。

そんな、気持ちで私たちは活動しています。

実はぜひ、この講演会を松之山で聞いてみてはいかがでしょうか?
勿論、入場は無料で、予約も必要ありません。

■難しくない、防災のお話!

□日時 平成25年 11月9日(土)午後2時より(開場 午後1時)~午後5時頃まで。

□会場 松之山自然休養村センター2F

□講師 酒井與喜夫先生 テーマ『今年の冬を占う』
      参加者には冊子 冬を占う 平成25年予想版 を差し上げます。

     南木 均先生 テーマ『小学生でもわかる、松之山地滑りの話』



ちなみに、この公演は松之山大地すべり防災50周年事業の一環で行われます。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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