2013年11月2日土曜日

半沢直樹現象

半沢直樹シリーズのソスジェネの逆襲
Amazonから
こんにちは、今日も僕のブログに来てくれた、ありがとうございました。

以前半沢直樹の最終回について書きました。
何か終わり方が・・・・釈然としない終わり方でした。

何か裏がありそうでした。
私が感じた事は、他の人もそういう風に、感じている方も多いと思います。

やられたら、やり返す<倍返しだ!>で有名な、TVドラマ半沢直樹は最近のドラマでは空前の大ヒットでした。
海外でも台湾・香港でもおしんを超えるブームになっているようです。

同じアジアの反日的なあの国と、あの国もブームになればいいのにね。
話は戻りますが、ドラマの終わり方に疑問を持った私は、裏があると感じでしたが、その裏が分かりました。

原作の半沢直樹シリーズは
・俺たちバブル入行組
・オレ達花のバブル組
・ロスジェネの逆襲
の三部作で構成されています。

3部作なのに何で、2部でいったん終わらせたのか?
一部の俺たちバブル入行組でいったん休んで、花のバブル組を放送しても良かった。
テレビドラマが何か釈然としない不完全な形で終わる事で、必然的に次のロスジェネの逆襲の放送期待も盛り上がるし、原作の<ロスジェネの逆襲>も売れると言うビジネスの仕組みです。
そうすることにより、原作者の池井戸 潤さんも潤うわけですね。

実際に半沢直樹シリーズは全部大人気らしいです。
私だってロスジェネの逆襲は買っちゃいました。
そして、もう読んじゃいました。
まんまと戦略に嵌った一人であったのでした。

ロスジェネの逆襲は面白かったですよ。
でも、TVを見ていない人は、バブル入行と花のバブルを読んでからの方が面白いと思います。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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