2013年10月21日月曜日

ニュースレターの原稿

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

実は明日ニュースレターの原稿を出さなくてはいけないのです。
それで、社長の挨拶の元原稿をここで書かせてください。

後は文字数を揃えて(400字前後)手書きで仕上げて、ほっこり湯の山ニュースにのせます。

今回のテーマは「初心忘れるべからずです。」




皆さん、こんにちは、お元気でしょうか。さて、10月には異常気象で観測史上初の猛暑日を記録した地点もあるようです。
何か今年の冬は大変な事が起きないと良いと思っています。

さて、今回は最近よく考えている「初心忘れすべからず」についてです。
一般的には「物事に慣れてくると、慢心してしまいがちであるが、はじめたときの新鮮で謙虚な気持ち、志を忘れてはいけない」という意味なんですが、

イベントを通じ万作の会の狂言師とお話しする機会で、室町時代に能を大成させた世阿弥では、少し違った意味で能楽の世界で今も教え伝えているそうです。

そこでの、初心とは芸の未熟さであり、みじめな状態だそうです。
20代の頃には、20代の初心があり、また老後には、それにふさわしい、芸を学ぶ初心があると言う教えなのだそうです。

私は、その初心を、「困難や難問」に置き換えて考えています。
いつになっても、困難や難問は突然襲ってきます。

しかし、それに目を背けたり、逃げたりしてたとしても、やがてそれは、場面を変えて同じように自分を苦しめて来るのです。

それから逃れるには、完全解決しかないのです。
最近は、そのような困難や難問は、伸ばせば伸ばすほど、重くのしかかってきますので、なるべく適切に早く解決することを考えています。

私なりの「初心忘れるべからず」少しでも皆さんのお役に立てたでしょうか?


これで、580字くらいなので、さらに削る必要がありますね、頑張ります。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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