2013年10月19日土曜日

リンゴを迎えに行きます。

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

長野県果樹試験場HPより
さて、昨日午後に丸茂ファームさんから連絡が来て、リンゴの収穫が順調に進んでいるんで、土曜日なら取りに来てもらってもOKです。
と電話を貰いました。

実は先週からこまめに連絡を取っていたのですが、金曜日から収穫してみて、様子を見ると言う事でだったんです。
収穫できるリンゴが多ければそのまま続行ですが、まだ早いと判断されれば、また1週間程度寝かせると言う事だと思うのです。

ここで紹介しますが、丸茂ファームさんは2件の農家です。
二人が仲が良かったり、同じ栽培法に取り組んだりしていたので、丸茂ファームを作ったんだと思います。
そのうちの一人はリンゴ栽培の指導員です。
要するに、栽培のプロです。

映画、奇跡のリンゴなどで最近話題になっている無農薬栽培のリンゴですが、一般的には無理だそうです。

特殊な栽培で、誰でもが出来る方法ではないらしいです。
そこで、減農薬栽培とか、低農薬栽培という栽培方法があります。
私もよく知らなかったのですが、長野県の基準みたいなものがあって、その基準以下で農薬を散布したリンゴが、低農薬栽培なんだそうです。

残留農薬とかは、極めて少ないリンゴなんだそうです。

さて、本日取りに行くリンゴの品種は「シナノスイート」と言うリンゴです。1996(平成8)年に登録されたリンゴです。
 10月中旬の収穫され、両親の良いとこだけを受け継いだようなりんごです。

食べても、適度な食感と、甘みと酸味がバランスよく香りも良いリンゴで、全体的に上品さが目立つリンゴです。

以前も書きましたが、当館でも販売しましたが「つがる」という品種はあまり人気が出ない、影の品種のリンゴでした。
しかし、その子供のシナノスイートが大人気になった事で、再度注目されました。
色々な物語がありますよね。

本日超マニアックなお話でした。
では、これから長野にリンゴを取りに行ってきます。
本日持ってきたリンゴは、夕方から販売しますので、ご期待ください。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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