2013年10月30日水曜日

違いの多い2社の対応

今日二回目の書き込みです。
昨日漠然と考えていたことです、それは、みずほ銀行と阪急東急ホテルの違いです。

方やメニューに意図的とも思える誤表記をして、お客様を欺いた罪
もう一方は暴力団に融資していた罪
銀行や金融機関は融資取引および当座勘定取引における暴力団排除条項参考例というのがあって、融資などできない事に成っているのだそうです。

アメリカではもっと厳しく規定され、実質的に取引が確認されると、厳しい処分で金融機関が倒産するそうです。

今回みずほ銀行の不正が明らかになったのは、金融庁の検査が発端ですが、その検査は内部の情報のリリークから始まったと言われています。

阪急東急ホテルでも、色々マスコミが騒ぎ始め、事態が明るみなったようです。
しかし、昨日のニュースでは、社長が辞任という形で事を収束さたいようです。
火消が上手ですね。

それに比較して、みずほ銀行の方は頭取や経営責任者の年俸を半額カットだそうです。
給料が半額になるの、大変だ!
でもその額を聞いて愕然!

みずほ銀行佐藤頭取の年俸は1億1600万だそうです。
要するに半額になっても、5,800万もある訳です。
これじゃ、簡単に頭取は辞められないよねと思っちゃいますけどね。

どちらも、反社会的な事件ですが、どちらが深刻か・・・・
考えなくてもわかりますよね。

社長辞任って人ごとじゃないのですが、私も一応社長なので、もし反社会的な行為があった場合、どの位で辞任なのか、どのタイミングで辞任なのか、考えておくことと、覚悟は必要だと思いました。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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