2013年9月13日金曜日

美味しいリンゴとは。

軽トラで取りに行ってます
今日、また飯綱にリンゴを取に行ってきました。

夏には大和の八色にスイカを取に行き、軽トラいっぱいにスイカを積んで走っていたら、付近から冷やかな目。

多分スイカ泥棒と勘違いされたんでしょう。
そして秋には、リンゴを買いに行っているわけです。

現地に行って調達して来る際の利点は、新鮮さと農家を選んで、信頼できる方から購入できる事ですね。

農産物で一番大事なことは、作り手の力量
だと思う訳です。
八色の飯塚さんにしろ、今回のリンゴの小林
さんにしろ、いつも勉強され、日夜努力を欠かさない方なんです。

糖度を測る小林さん
今日、小林さんと話をしていて、今回購入した「つがる」の標準糖度は13度から14度だそうです。
収穫する前は、一応糖度が13度以上になっている事を確認してから収穫するので、13度以下の糖度のリンゴは無いはず、と言うのです。

そこで、無作為に1個リンゴを選んで糖度計で測ってみました。
そしたら15度でしから糖度は十分です。

凄いですね。でもリンゴの味を決めるのは糖度だけではありません。
酸味+アミノ酸の量も大切ですが、アミノ酸は測る方法がありません。

そして、それらのバランスがとても大切なんだそうです。
糖度だけ高ければ良いわけではないですが、一般に糖度が高いリンゴは、他の成分も高いんですヨネ。
だから美味しいわけですヨネ。

それから、本日リンゴ祭りに日程も決めて来ました。
今年は11月23日〰24日と2日間行います。

越冬用のフジりんごをと考えている方、その日は外せません。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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