2013年9月6日金曜日

リンゴを取に行ってきました。

本日二回目の登場です、うざい?(笑)
さて、今日は久しぶりに長野の飯綱まで、リンゴを取に行って来ました。
何度も通っているうちに、リンゴに詳しくなって来ました。

リンゴ農家の小林さん。
例えば、リンゴの出荷の順番は「つがる」「秋映」「シナノスイート」「シナノゴールド」「フジ」という順番で市場に出て来ます。

内緒の話ですが、例えばリンゴの代表品種フジは青森産と長野産どっちが美味しいと思いますか?
それは好き付きですし、青森の方が本場だし美味しいでしょ?
私はそうは思いません。
私たちのお付き合いしているリンゴ農家は、秋落葉がする直前まで木にならせておきます。
そのぐらい成熟が遅いリンゴんです。
長野県で11月の中旬ぐらいに収穫をするわけです。

その頃青森はどうでしょうか?
もう雪ノ下ですよね。
お分かりいただけたでしょうか?そんな感じです。

さて、長野の今年のフジの出来は?
いつもの農家に今日聞いてみました。
収穫してみないと何とも言えませんね。

なんだそりゃ、殆ど何もわからないって事(笑)
他の情報は、フジもあと二か月以上も収穫できないわけですが、この前糖度を測ったら13度もあったそうです。

す〰げ〰。
だって収穫時の平均糖度が14度前後なのに、すでに13度もあるんですよ。
今年は超甘いフジりんごが出来そうです。
糖度だけがリンゴの味を決める訳ではなく、アミノ酸の量も大切ですが、糖度も目安になります。

そして、今回分けてもらったリンゴは「つがる」という品種のリンゴです。
今回もこの位分けてもらいました。
実はこのリンゴ非常に不運で、当初から食味が良くて優良品種でした、しかし落下が多い。色が悪い。保存があまり効かない。などの理由から味は良いのに敬遠されてきた悲運のリンゴなのです。

しかし、この品種は後にシナノスイートの片親になり、子供が脚光を浴びる事に成りました。
そんな薄運のリンゴを売店で販売しています。
でも超おいしいリンゴですよ。

数もそれほど多くは仕入れませんので、売り切れた場合はご容赦お願いします。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

最近ブログがマニアックすぎるとのご意見を聞きます。
そうですか?
例えば同じテーマで他のスタッフは

http://ameblo.jp/yunoyama1990/

こんな風に書いています。
大分違いますね(笑)



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