2013年9月30日月曜日

景色に癒され気分転換

お早うございます、今日も僕のブログに来てくれて有難うございます。

昨日は、夕方少し抜け出して、新潟と長野の県境の深坂峠に下見に行こうと出かけました。

最も見たかったのは、峠付近の月夜茸の生えてる感じ、今年はどうかな?
月夜茸は枯れたブナの木に発生しやすいです。

深坂峠付近は巨木のブナが朽ち果てているのもチラホラ。

何で?と思われるかもしれませんが、実は写真撮影のためです。
沢山月夜茸が生えていれば、その分撮影のチャンスは沢山あるんですね。

月夜茸は、もう10数年チャレンジしている被写体です。
でも、自分的に満足している写真になっていません。
今年こそは…と思っているんですが。

ちなみに、月夜茸は胞子が発光します。
本当に夜光るのです。

これは昨年私が撮影した写真ですが、見事に光っているでしょ。
でも、肉眼にはぼんやりと見える程度です。

高感度のカメラで1時間以上も光を集めているので、こんな感じで幻想的な写真になります。

きもい??
そんな事ないけどな。

その月夜茸を見に行ったら、道路が交通止めでした。
が~んって感じでしたね。

まあ、安全のための仕方ない措置かもしれませんね。

しぶしぶ戻ってきました。


でも帰りに、五感が鋭くなり色々な景色が見えました。


この、ススキの写真どう思います。??

帰りがけ、ススキの景色を見ていると、気が付きました。
秋のススキ野原は日本の秋の風物詩でしたが、現在は外来植物の「セイタカアワダチソウ」が威力をまして、ススキだけの草原なんて見れなくなりました。
都市部の河川敷ではあの黄色花が必ず混じるですね。

でも、自分の住んでいる松之山の少し高い場所は、まだまだ日本の原風景がたくさん残っているんだと感じました。

そう思ったら、何気ない風景がとても愛おしく感じました。


そして、素晴らしい紅葉も発見しました。
道路わきの空き地が、草紅葉でとてもきれいでした。

目的は達成できませんでしたが、とても癒された風景に出合うことが出来ました。

短い時間でしたが、良い気分転換が出来ました。
こうやって、感じ心を感動させる、これが風景写真の醍醐味なんですよね。

楽しかった時間でした。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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