2013年9月29日日曜日

泣く子供について考える。

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日はネットの記事を読んでいて、う~んとうなずいてしまいました。
皆さん飛行機や電車乗ったら何をします?

私は寝たい。
目的地に着くまで爆睡したいです。
そう思っている方多いと思います。
しかし、そんな欲求をかき消されて、切れた方がいます。

飛行機内で泣く乳児にクレーム さかもと未明コラムが議論に

さかもとさんの気持ちもわかります。
しかし、さかもとさん自体クレーマー的な感じですよね。

以前私も同じような経験をしました。
勿論ブログにも書きました。

その内容は

躾を考える。

折角のバカンスを最後で台無しにされ、結構頭に来ていたので、怒りにまかせて書いた側面もありますが、他人にとっては迷惑な話です。
特に私たち夫婦は子供がいないので、あの甲高い泣き声に慣れていないので、聞いただけで非常に不快感を覚えるのです。

古から「泣く子と地頭には勝てぬ」と言うじゃないですか。
そうやって、周りが、お母さんに「大変ね~」「私もそういう時期があったのよ~」とか言いながら、お母さんを励ましてきたんじゃないかと思うのです。

それが、日本の文化や風習だったと思うのです。
古き良き日本の文化だと思うのですが、現在では、私を含め権利主義で凝り固まってしまっています。

子供は社会の宝なんです。
20年もすれば、私の年金を負担して稼いでくれるのです(笑)
冗談ですが、要するに今は大変ですが、そのうち凄い事をなす人物になるかもしれません。

勿論、親ももう少し他人に迷惑かけない配慮は必要だと思います。
泣き止まない、子供よ一緒に泣くとか(笑)
今の親の態度は、泣くものは仕方ないじゃないの、子供なんだから、と割り切っている人も見えます。
それもやはり、権利主義なんですね。
ここにいる権利があるみたいな感じですよね。

私達はもう一度「パブリックの常識」「公衆道徳」について学び考える必要があるようですね。

今回は、どっちもどっちって感じました。
昔の人たちに学ぶことも大切だと感じました。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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