2013年9月16日月曜日

台風情報 正午

11時の台風の位置です、直撃は無い感じです。(気象庁のホームページから引用)


いよいよ、台風が近ずいてきます。
でも直撃は避けられそうですが、今回は雨台風みたいなのでさらに警戒が必要です。
自宅でラジオなど情報を聞きながら待機しているのが一番正解と思います。

水辺には間違っても近ずかないように気を付けてください。


12時の付近の河川です、だいぶ水が増えました。
松之山支所に付近の交通止めの情報を確認しましたが、松之山地内では雨の為に交通止めになったか所は無いようです。

十日町にも避難勧告や避難準備情報が出ています。
下を読むと、どういう意味か分かります。


気象庁や行政から出される災害に関係する情報

〇注意報

気象注意報(きしょうちゅういほう)とは、気象災害、水害、地盤災害、地震、噴火などの自然災害が起こるおそれがある場合に、気象庁が注意喚起のために発表する予報である。単に注意報とも言う。注意報対象の災害のうちいくつかは、より重大な災害が起こる恐れがある場合、気象警報(警報)が発表される。
同じく12時の河川の写真です、水位は増えましたね。
例えば大雨注意報などですね。

〇警報
警報(けいほう)とは、これから起こりうること、あるいは行ってしまったことに対する結果を告げることの1形態である。似たような言葉に警告があるが警報は対象者が不特定多数あるいは広範囲におよぶことである。その性質上、警報は警告よりも甚大な影響を招く場合に発せられる。
例えば大雨洪水警報などです。

〇特別警報
気象災害、水害、地盤災害、地震、噴火などの重大な災害が起こるおそれが著しく大きい場合に、日本の気象庁が警告のために発表する予報。警報の一種だが、警報の発表基準をはるかに超えるような甚大な災害が発生するおそれがある場合に適用される.
警報よりさらに強い情報、今回の台風でも滋賀・京都・福井に特別警報が出されました、内容は今までに経験した事の無いような大雨に警戒するように特別警報が出されます。


行動や避難に関する情報

●避難準備
人的被害が発生する災害の可能性がある場合に「災害時要援護者」(身体障害者や老人、子供などのいわゆる災害弱者)を早期に避難させるために、自治体が発令する避難準備情報に基づき、要援護者を避難させることを言う。
災害時要援護者ではない人々に対して、避難準備情報を発令することで、避難を具体的に準備してもらうことを言う。

●避難勧告
避難勧告(ひなんかんこく)とは、対象地域の土地、建物などに被害が発生する恐れのある場合に住民に対して行われる勧告。災害対策基本法60条に基づき、原則市町村長の判断で行われる。原子力事故の場合は原子力災害対策特別措置法第26条により避難指示が規定されている。避難を強制するものではありません。

避難指示
対象地域の土地、建物などに被害が発生する恐れのある場合に住民に対して行われる勧告。「災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において、人の生命又は身体を災害から保護し、その他災害の拡大を防止するため特に必要があると認めるとき」でかつ避難勧告よりも緊急度が高い場合にすることができる。罰則は災害対策基本法63条により設定された警戒区域に権限なく立ち入った場合に適用される。判断は市町村長が行い、市町村長が行えない場合は都道府県知事が代行する。市町村長が指示できない場合や、市町村長の要求があった場合、警察官と海上保安官が避難を指示できる。
拘束力は強くなりますが、従わなかった方に対して避難を強制する事は出来ません。

●避難命令
避難命令(ひなんめいれい)は、地震、津波、台風などの自然災害や原子力災害等で、対象の地域に重大な危険が迫っている場合に発令する命令である。
日本で避難指示の次の段階に存在するのは「警戒区域への指定」であり、警戒区域への立入りは罰則があるため、実質上は「警戒区域の指定=避難命令」とも捉えることができる。
滅多に出されないが、今回の福島原発の関係で広範囲にこの命令が出されている。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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