2013年8月6日火曜日

梅雨明けはしたけれど。

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

梅雨明けしたかけど、昨日は一日雨。
今日もすっきりしない天気で、いったいどうしたんでしょ?

そうそう、予め申し上げておきます。
私は気象については素人です。
だから多少おかしなことも書きますが、個人の主観と言う事でご理解お願いしますね。
以前も、気象の事書いたら、もっと勉強してから書けってお叱りを頂戴しました。

そんなレベルなのでご理解をと言うか、空気読んで下さいね。(笑)

鯨の尾形の天気図(太平洋高気圧)
さて、夏といえば、昔太平洋高気圧が何とかかこんとかで、安定して鯨の尾形の天気図になるって習った記憶ありません?

太平洋高気圧の勢力が強く、日本付近を覆って安定するって習ったような?

これが夏の安定した晴れ間をもたらしてくれるのだと覚えています。

お盆過ぎの、8月下旬になると、太平洋高気圧も弱まり、今度は中国やシベリア上空の大陸高気圧が勢力を増してくると、段々秋になって行くって習いませんでした??




ではでは、今年気象庁(新潟地方気象台)が発表している8月の北陸地方の長期予報は

北陸地方 1か月予報
(8月3日から9月2日までの天候見通し)

平成25年8月2日
新潟地方気象台 発表

<特に注意を要する事項>
 期間の前半は、気温がかなり高くなる可能性があります。

<予想される向こう1か月の天候>
 向こう1か月の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。
 平年に比べ晴れの日が多いでしょう。
 向こう1か月の平均気温は、高い確率50%です。降水量は、平年並または少ない確率ともに40%です。
日照時間は、平年並または多い確率ともに40%です。
 週別の気温は、1週目(8/3~8/9)は、平年並の確率50%です。
2週目(8/10~8/16)は、高い確率70%です。
3~4週目(8月17以降)は、平年並または高い確率ともに40%です。

今日の天気図はこんな感じです。
概ね良い感じですがね。

特に太平洋高気圧の位置は良いですけど、少し勢力が弱い感じがします。

それに、ゴチャゴチャしすぎですよね。
こんな感じは安定して否って事なんでしょうか?


まっ気象庁が発表する長期予報なんて、占いレベルなんじゃないかな。

だって、去年は物凄い猛暑で、最初気象庁は今年の冬は暖冬傾向だって言っていたのが、直前に寒い冬になるって大変更しましたからね。

カマキリ博士の酒井さんの方が、最初から寒い冬になるっておっしゃっていましたよね。

昔から猛暑の年は、冬は厳しいだそうです。

となると、今年の冬は久しぶりに暖冬かな?
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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