2013年8月18日日曜日

ことわざ「過ぎたるは及ばざる如し」

 (2010年 ロイター/Yuriko Nakao) 
お早うございます、今日も暑くなりそうですね。
火曜日に東京に行かなくてはならないので、早く出かけ靖国神社に参拝してこようかと考えている、ちょっと変わっていると言われる社長です。

でも、この感覚は真面でしょ。
日本人なら当然ですよね。

本日は諺「過ぎたるは及ばざる如し」について。

何をするにも、いき過ぎになっていると、それがどんなに良いことでも、むしろ不足ぎみや、不満足な状態と変わらないのです。
過度になってしまうようであれば、むしろ控え目にしている方が好ましいという意味です。

実はすごく感じていることがあります。
それはテレビ業界

確か少し前に3Dテレビって大々的に販売しませんでしたっけ?
今では製造しているメーカーさえ殆どなくなってしまいました。
自宅のテレビを3Dで見たいと思いますか?

全然思いません。
映画でも3Dは反対派です。
同じ映画で両方あれば、確実に2Dを見ます。
何故かというと、3Dも2Dも良い所もあれば、欠点もあります。

特に3D映画は画面が暗くなってしまう感じが×
それに、特別料金を取られるのも×
圧倒的な優位性がない限り、徐々に衰退していく運命だと思います。

そして最近テレビ業界の救世師と期待されているのが4Kテレビ

きつい、きたない、カッコ悪い、給料が安いの4Kではありません。

何をするにも、いき過ぎになっていると、それがどんなに良いことでも、むしろ不足ぎみや、不満足な状態と変わらないのです。過度になってしまうようであれば、むしろ控え目にしている方がよろしいようです。
4K高精細テレビとは
4K液晶テレビの「K」は1000を意味し、画像を表現する粒のような「画素」が横に約4000個並ぶため4Kと呼ばれる

縦の約2000画素をかけると全体で約800万画素となる。
特に大型化しても、今までにない詳細な画像を楽しめるのが特徴。
総務省では来年7月から4K放送を開始する。
さらに、従来放送でも画像処理技術で、さらに綺麗に見えるらしい。

要するに、大型テレビでもキレに見れるって事でしょ。
高いけど欲しい人いますか?

すくなくても、僕は欲しくないです。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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