2013年8月17日土曜日

反応のあるチラシの3つのポイント

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日はデザイン会社の皆さんに是非読んで頂きたい記事があり紹介しました。

デザイン会社はお客様の広告を作る訳です。
チラシにしろホームページにしろ。
デザイン会社の方は何を目標にしてデザインしているかというと「カッコよく見栄えのするデザイン」
を目標にお仕事されているんですね。

私のお付き合いした方は殆どそうです。

でも、我々お願いする立場は、反応の良いチラシ集客力のあるホームページを望んでいるので、月に見かけ何かこだわっていないんですね。

そこにお互いの不信感が生まれちゃいます。
これは今年の実例ですが、真夏の笑い祭典の時の事です。
前に出したチラシ10,000枚は全く反応がありません。
それも、先行チラシ(デザインは同じ)と合わせると13,000制作して播きました。
その結果は、過去一番チケットが売れないイベントで完敗でした。

そこで、十日町に限定して12,000部の新たにチラシを制作して、新聞折込みに入れてみました。
結果はどうなったかと言うと、過去10回開催した中で、2番目に多くのお客様を集めるイベントになりました。

先行チラシも含めて3回も出したのでが、これほどの反応の違いは一体何が違ったんでしょう?

デザインは同じなので、見た目は変らないのに・・・・・

それは、3回目のチラシは

誰に
何を訴えて
どうして欲しいか
この三点を明確に文章でわかるようにしただけです。

今回チラシは十日町と津南に入れました。
そこで
「十日町と津南の皆様にお知らせです。」と言ったキャッチコピーをまず先頭に配しました。
わざわざ、そのように訴えたのは、呼ばれると反応するじゃないですか。
大勢の中で名前を呼ばれれば反応するのと同じです。

今回は誰に⇒ターゲットを明確にする。
とは少しずれますが、効果は受分期待できます。

そして、訴えも明確にして

最後に、事務局に電話してほしかったので、大きな字で電話番号を書きました。
その結果が過去10年で2番目の集客です。

最初からやっていれば、過去最高を更新できたかもしれません。
おしぃって感じです。

これは一つの例です。
でも、この当たり前の事にまじめに取り組んでいる人は殆ど十日町にはいません。

だから、今取り組めば独壇場ですよ。
圧倒的に反応の良いチラシが出来ます。
滅茶苦茶集客力のあるホームページが出来ます。
目立たない場所の看板なんですが、物凄い効果がある看板が出来ます。

プロの皆さん、もう少し勉強されてはいかがでしょうか?

勉強の教材はここです↓

売れるチラシ 販促物を作るときの3つのポイント 


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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