2013年8月14日水曜日

ボクシングマニアかも?

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

少し遅くなりましたが、一昨日のボクシングのダブル世界戦みての感想です。
フライ級王者の八重樫東とオスカル・ブランケットは実力の違いが試合に出た感じでした。
冷静な試合運びで八重樫の危なげない勝利に見えました。

逆にバンタム級王者の山中慎介とホセ・ニエベスの試合の方が注目を集めた。
どちらかといえば、こちらがメインイベントのような感じでしたが、あっさり1Rでkoで決着ついちゃいました。

大味な試合でしたね。


私が凄いと思ったのは、消化試合で行われた長谷川穂積と対戦相手はメキシコ・スーパーバンタム級王者カマルゴの試合でした。

長谷川穂積と言えば、元2階級制覇の世界チャンピオンだった人です。
まだ、ボクシング辞めていなかったのですね。

私は長谷川穂積選手のボクシングが好きなんですね。
早く多彩なパンチ、しかも防御も上手です。
バランスが素晴らしい。

ボクシングってスポーツは、相手が打って来るのを防いで、自分でもパンチを打つ。
相手のパンチを紙一重でかわし、直後に自分のパンチを打つ技術をカウンターと言って、まだ相手の防御が出来ていなかったり、逃げられなかったりするので、非常に効果があるパンチです。

そんなパンチを全盛期の長谷川穂積選手は、流れるようなタイミングで、自然に繰り出すいていたんですね。

パンチだけ強い選手は沢山います。
逆に防御の上手い選手も沢山います。

でも両方がバランスよく出来ていて、職人的な強さを兼ね備えている選手が、長谷川穂積選手だったんですが、最近はスピードも切れも落ちて、もう全盛期は過ぎてしまったと感じていました。

所が、一昨日の試合は実力差もありましたが、まさに全盛期の長谷川を見ているような感がありました。
上手い。素晴らしい。カッコいいと思えましたが。


私が好きな日本選手はWBA世界ライトフライ級 井岡一翔選手も好きですね。
天才的なボクシングをする選手ですが、ライトフライ級なのが残念。

やっぱりボクシングはバンタム級前後だよね。


ちなみにプロボクシングの階級は

ミニマム級 47.627Kg以下

ライトフライ級 47.627Kg超~48.988Kg

フライ級 48.988Kg超~50.802Kg

スーパーフライ級 50.802Kg超~52.163Kg

バンタム級 52.163Kg超~53.524Kg

スーパーバンタム級 53.524Kg超~55.338Kg

フェザー級 55.338Kg超~57.153Kg

スーパーフェザー級 57.153Kg超~58.967Kg

ライト級 58.967Kg超~61.235Kg

スーパーライト級 61.235Kg超~63.503Kg

ウエルター級 63.503Kg超~66.678Kg

スーパーウエルター級 66.678Kg超~69.853Kg

ミドル級 69.853Kg超~72.575Kg

スーパーミドル級 72.575Kg超~76.204Kg

ライトヘビー級 76.204Kg超~79.379Kg

クルーザー級 79.379Kg超~90.719Kg

ヘビー級 90.719Kg超

となっています。
ちなみに私はスーパーウエルター級かな。

長谷川穂積の世界戦見に行きたいです。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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