2013年8月13日火曜日

トマトが青枯れしてます。

おはようございます、今日も僕のブログにて来てくれてありがとうございます。

以前もお書きしましたが、ナステビュウ湯の山の周回に約5000本のサルビアの苗とミニトマトの苗100本ほど植えています。

それが、丁度今危機に瀕しています。
手前のトマトの苗は元気なのに、奥のトマトの苗が枯れちゃっているでしょ。

これは、予告なく突然枯れちゃうのです。
それも今の時期気温が上がると発生します。

毎年、同じような場所に同じ症状で突然枯れる。

水を上げても、一時的に回復しても、すぐ枯れてしまいます。
まるで、根全体が腐ってしまったかの状態です。

実は大体の原因は分かっています。

百日草(ジニア)
マリーゴールド
の発生率が高かったです。

今の時期、突然枯れちゃうので、完全に病気ですね。

私の診断は「青枯れ病」

Wikipediaで調べてみると。
急速に凋れて植物が青々としている状態で枯死するため、この名が付いた。地際部の茎を切断し、その茎を水につけると、菌泥と呼ばれる白い煙のようなものが観察されるのが特徴である。菌泥の正体は病原体である細菌・青枯病菌(Ralstonia solanacearum、旧学名Pseudomonas solanacearum)と、それが大量生産する細胞外多糖である。青枯病は、青枯病菌が植物の維管束内で増殖し、大量に生産する細胞外多糖が維管束の通水を悪化させることから萎凋が起きる、という過程をたどる。
夏など暑い季節にトマトを栽培して、いくら水をかけても凋れが回復しない場合は、青枯病の可能性がある。いったん青枯病が発生した土地では、根絶することが難しい。青枯病菌は地中深くに何年も生残し、適当な宿主植物が植えられると再び発生する。
Wikipedia 青枯れ病より
対策は挿し木以外に無いって書いてあります。

どうしましょう、今年はサルビアもかなり青枯れ病で枯れた部分もあるようです。
何か解決策を見つけないと、毎年悩まないといけない訳ですよね。

誰か、良い方法を知っている方教えてください。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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