2013年8月12日月曜日

暑い→地球温暖化

気象庁のホームページより
おはようございます、いよいよ夏本番って感じですね。

各地で最高気温の更新が続き、今までに経験した事の無いような大雨が降っている場所もあるようです。

まてよ、この現象どこかで聞いた事ある。
去年は雨が降らなくて、干ばつだったよね。
ますます、聞いた事ある・・・・

分りました、地球温暖化のシナリオと同じです。

特徴は気温が上がり、真夏日が増えるばかりか、気象が狂暴化する。
例えば台風は大型化し数も増えてる。

雨は降らない所は砂漠化し、逆に今までと比べ物にならないほど降る場所も出てきます。

やっぱり今起きている事ですよね。
確実に地球温暖化に向かっている事は間違いないようです。

ちなみに、地球温暖化防止とかエコとか騒いでいますが、大気中の二酸化炭素濃度は確実に上がっています。


温室効果ガス世界資料センター (WDCGG)の解析による2011年の世界の平均濃度は、前年と比べて2.0ppm増えて390.9ppmとなっています。
産業革命(18世紀半ば)以前の平均的な値とされる280ppmと比べて、40%増加しています。


ねっ確実に上昇しているでしょ。
実は大気中の二酸化炭素が400ppmになって、どのように影響するか、良く分かっていません。
そして、その影響は遅れてやってくると言われています。
つまり今起きている現象は、50年前の二酸化炭素の同度の影響かもしれない訳です。
そして、この現象はこれからまだまだ、激しくなっていく事も考えられます。

少し覚悟をもって生活しないといけませんね。
逃げる訳に行きませんので、頑張りましょう。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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