2013年7月7日日曜日

真夏の笑い祭典にかける想い!

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

7月13日は松之山で「真夏の笑い祭典」という狂言のイベントがあります。
実はこのイベントを立ち上げるに、非常に大変だったんですよ。

先回開催は一昨年でしたが、来場者が370人でした。
一時は800人ほどおいで頂いたイベントですが、半分以下に減ってしまっている訳で、携わった方からこれで終わりにしようと言う内々で決定していたのだそうです。

万作の会にスケジュールをお願いしている手前もあり、今年冬に確認しに行ったところ非常に消極的で開催は絶望的な感じでした。

本当にそれでいいのか?
まず今まで来て頂いた、お客様に今回が最後と銘打たないで急にこちらの都合で辞めていいのか?

本当に内容は素晴らしいのに、我々の努力不足なのではないか?
色々よぎりました。

そこで、開催に向けて奔走しました。
最終的に今までとは違う、民間主導の実行委員会を立ち上げ開催することとしました。
その方向で、十日町市には全面的な賛同も頂きました。
(市長をはじめ、大変お世話になりました。)

何故、そこまでしてリスクを冒して開催するのか?
私の目的は1つしかありません。
地域の情報を発信していく事のみです。

最近情報が劇的に増えています。
一説によると、1995年以来認識可能情報は1,000倍近くになっていると言われています。
しかし、私達が処理できる量は40倍が限界なのだそうです。
では、残りの960件の情報はどうなるか?
スルーしちゃう訳で、認識されないまま消えてしまう訳です。
宣伝や広告をいくら打っても効果が無くなってきていると言う事です。

ではどうするか?
今回のようにイベントの載せて地域情報を発信することも非常に大事です。
イベントに来なくても、地域の頑張っていると、皆さんの印象に残ってくれます。

それこそが今回の最大の目的なんです。
その一つの成果が、昨日の新聞です。

十日町の松之山温泉って忘れてしまっていたら、永遠に当地を訪れる機会も無いでしょうからね。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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