2013年7月4日木曜日

富士山登坂計画

昨年8月26日に登頂した時の富士山頂のご来光
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

実は7月1日~富士山に向けての準備が始まりました。
今年の懸案は
①坐骨神経痛の悪化で長い間立っていられない。
②世界遺産登録で富士登山大ブーム到来

①の坐骨神経痛ですが、以前から多少はありましたが、特に今年は症状が悪化しています。
長い間立ち仕事が苦痛です。
よって脚力も落ちています。
問題なのは脚力ですね、神経痛がいたい場合は休み休みでも登頂は可能ですが、脚力が落ちていしまっては、登頂の能力が無くなるって事ですから。

そこで、3週間プログラムを始めました。
毎日上り坂や下り坂を3キロ歩くか、走る事によって脚力を付けようと言う事です。
3キロ×3週間(21日間)だと約60㌔のトレーニング距離になります。
本来は100キロ程度が理想ですが、まあ仕方ないですね。

7月1日からプログラムを始めています。
終わるの7月21日で、そこから休養を取って本番の7月25日の夜から上り始める予定です。

それから、この期間に3キロ減量をしたいですね。
何故かというと、最低でも荷物が水を含め6キロほどになります。

その重量の半分をダイエットで稼いで、現状よりも3キロの荷物で登ろうという計画です。

写真をご覧下さい。
昨年8月の上った時の荷物です。
(昨年は2回登りました。)

非常に考え抜かれていますね。
もって言った荷物は全部使いました。

つまり無駄なものを持っていかなかったと言う事です。
今年もこれを参考に、荷物を計画します。


それと、富士登山ブームで込み合う問題ですが、一応登坂ルートは4つあります。

その中で、吉田ルートなんて話になりません。
資料によると、全体の6割が吉田ルートから上っています。

大体昨年でも、山頂付近は渋滞で凄かった。

御殿場ルートは人気が無く、空いているが距離が長すぎて今回の体力ではムリ!
一番距離的に短く、最速で登頂できる富士宮ルートが懸命の選択だと思う。
距離的に短いのは言うまでもないが、全体の登頂者の1/4程度の利用者がいるそうです。
吉田ルートの半分以下ですから、まあまあって所です。

このルートの最大の欠点は、上るルートと下るルートが一緒で、特にご来光後の下山の際に込み合うと言う問題があります。

そこで、今回は下山は御殿場ルートで下山し、宝永山から富士宮ルートに戻り下山する計画をしました。

ここから下は、道幅も広くこれから上る人とかちあっても、楽にかわせると考えています。

こんな感じで、計画を立てました。
現在は筋肉痛で足が痛いです。

はたして今年は、どうなるでしょうか?
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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