2013年7月22日月曜日

暗雲立ち込める富士登山

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

いよいよ今週金曜には富士登山です。
金曜にご来光を拝むために登には、木曜の25日夜から登り始めなくてなりません。
夜の登山になる訳です。
その計画が危機に瀕しています。
問題はお天気!

元々、一年のうちで最も天候が安定しているのが、7月梅雨明け直後からお盆までの間です。
山登りの最適期であるのと言う事から、誕生日に富士山頂でご来光を眺めようと発想したのです。

それが、今年はご来光どころか、山頂を極めること自体危ない感じです。

日本気象協会 tenki.jpの予測によると26日の富士山山頂の天候は曇か霧時々雨だそうです。
晴れは微塵もありませんね。

オマケに最高気温が9℃で最低気温は4℃だそうです。
暗闇に雨風でさらに気温4℃だって。
平地の真冬並みですよ。
非常に過酷です。

他の予報のてんきとくらす、富士山頂を見ると、26日は登山に適さないとなっています。
風の強さをを見ると、富士山頂は3776mですから約10メートル前後の風が吹いているって事に成ります。

夜、気温4℃で風速10mも吹き酸素の量は地上の2/3程度で、高山病も併発。
手足の末端も冷え、体も動かなく身動きできない状態。
ああ、これって遭難ってパターンですよね。

普通だったら絶対行かないパターンですよね。
でも、今回はそう言う訳にいきません。
必ず挑戦しなくていけないんです。
でも無理はしません、多分8合目付近で引き返してくる感じだと思います。

そこで、今回は登山ルートを富士宮ルートから登山して、須走口を下山する予定でした。
距離が短く、あまり混まないルートでした。

今回は変更し、吉田ルートからの登山にします。
何故なら最も山小屋が整備され、いつでも避難や退避が可能で、さらに最も人が多いルートだからです。
個人的にはあまり好きなルートではないですが、今回は安全面を優先します。

昨年は7月と8月に合計2回も富士登山を果たしました。

その時感じた事「生きている間に、あと何回富士山山頂に来れるだろう?」
富士山頂は日本で一番高い山です。
ですから、空気が薄く、すべての感覚が地上と違います。
エベレストに比較したらベースキャンプの標高しかないですが、日本最高峰の山です。
その場所に身を置く緊張感が何ともいえないんです。

昨年8月には、仕事の勤務が最盛期で、体が疲れ切っている状態で登りました。
家の階段を上るのもつらい状態でした。

なのに何故上ったのか。
自分の中では5年後の状態を想定したんですね。
60歳を過ぎても富士登山は可能か確認したかったんのす。

そして、当時友人の一人が病で寝ていたので、回復祈願も含めての登山でした。
お陰様で、その友人は現在は次第に元気を取り戻して、普通に近い生活を送っているようなので、多少の効果はあったのかも?

続けていると、良い事も悪い事も有るけど、あきらめないで挑戦を続ける事が大切だと思うのです。
来年も行きたいから、今年は無理しません。

私が登頂すると、ソフトクリーム50個無料でお配りする予定ですが、今年は期待しないでくださいね。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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