2013年7月16日火曜日

日本のロケット技術って凄い!

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

海外に行くと感じる事があります。
皆さん旅行というと、カメラでしょ。
僕は写真をやっているので、特に敏感なんですが、一眼レフカメラの日本製率は非常に高いです。

一眼レフのデジタルカメラの技術って超先端技術の塊みたいなものです。

だって、最近の一眼レフカメラって動画も撮れるんですよ。
それも、大型の専用カメラに近い動画が撮れます。

他にも色々な技術で、段々カメラ操作が分からなくなってきます(笑)

私はCannonのカメラ技術は世界一だと思っています。
Nikonも素晴らしいです。

恐らく世界の一眼レフ市場をリードする2社だと思います。

さて、薄型テレビでは韓国勢に価格とデザインで負けてしまった日本技術ですが、これを教訓に巻き返しを図ってもらいたいです。

自動車産業も世界をリードしつつあります。
最近は自動車も電気化(ハイブリット化)しています。
カメラもデジタルカメラで高技術化で一気に世界をリードしたように、車もハイブリットや電気自動車で一気に世界をリードしてもらいたいものです。

しかし、どうしても遅れている分野もあります。
それは飛ぶものの分野
航空産業だったり、宇宙の分野です。

最近衛星の打ち上げコストが問題になっています。
日本の誇るH-Ⅱロケットの場合1回に約100億円かかるそうです。

それを最近H-Ⅲ型を開発し、打ち上げ費を半減させようと計画されています。
比較しても打ち上げ能力や大きさに差はありませんよね。
世界の衛星ビジネスを積極的に展開していく計画です。

さらにアメリカはスペースシャトルの次に火星有人探査船の計画を進めています。
その巨額の開発費を軽減する為に、日本に新型エンジンの共同開発の話が持ち上がっています。
それだけ、日本のロケット技術も信用されてきているって事だと思います。

でも、このようなロケットって簡単に大陸弾道ミサイルになるのでは?
いや、同じ技術ではないでしょうか?
その面で反対する方はいないみたいですけどね。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

このブログはBlogランキングに参加しています。
     ↓ クイックして応援頂けると嬉しいです。

人気ブログランキングへ