2013年7月15日月曜日

真夏の笑い祭典終わりました。

7/13松之山の萬斎&石田の棒縛り=脂乗った演目になって
いました、万作の会の順調な世代継承を感じました。
おはとうございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

昨日で、真夏の笑い祭典後片付けまで終わりました。

色々あって、途中はどうなるかと思いました。
諦めなさいって、容赦なく切り捨てる人。

本当に親身になって助けてくれる人、色々でしたね。
諺に「捨てる神あれば、拾う神あり。」って言葉がありますが、本当にそうですね。

今回、一番うれしかったのはFacebookに書き込みするとシェアしてくれる方が多いと言う事でした。
Facebookをやっていない人は分からないと思いますが、同じ記事を自分のタイムラインに表示する操作で、いいねよりさらに強力な操作です。

ますます、分からなくなりますが、要するに強力に応援している方が多いと言う事ですよ。

今回、すでに来客数がピークの半分まで減って、すでに興行的には終わっていると言って過言ではない、この公演をなぜ行ったか?

私自身は、素晴らしいもので、どこに出しても恥ずかしくないって自負はあります。
それとは別に、地域の情報発信の問題です。

最近は飛躍的に情報が増えています。
ここ10年で800倍以上の認知情報が増えたと言われています。

色々分って良いよねって思うかもしれません、でも情報発信側はどうでしょう?

人間の情報処理の能力はそれほど増えていませんので、興味のない事はどんどんスルーされちゃうわけです。

ただでさえ、合併して松之山の情報が十日町市の一部になってしまっているのに、このままで良いのでしょうか?
情報を見ないと言う事は、その人の記憶からどんどん松之山が消えていくって事です。

じゃ、今度温泉や観光に行こうとしたとき、松之山が記憶も無ければ、候補にも挙がらないって事です。

今回はFassebookやSNSで多くの方が情報を発信してくれました。
真夏の笑い祭典の公式Fasebookページに凄く短期間に いいね の数が600近くも集まりました。
それだけ、共感してくれている人が多いって事です。

いいねをしてくれた方のお友達にも、この情報は流れます。
凄く拡散効果が高いって事です。
しかも、個人のフィルターを通して流れた情報ですので、信用性が高いのです。

さらに、各マスコミも取り上げてくださいました。
特に地方紙の新潟日報では2回も取り上げていただきました。

この情報発信効果は絶大だと思いませんか?
しかも、好ましい情報です。

もう一つは、狂言という日本文化の根幹、そして人間国宝 野村万作さんが松之山に来て公演を行う事によって、文化的なブランドが高まるって事です。
松之山は凄いねって思われるって事です。

今回は大きなリスクを背負っての講演になりましたが、この2つは始める前から色々な人に説いてきました。

そして、肝心な公演も多くの方からお越しいただき、さらに満足して帰って頂いた。
このことは大きいと思っています。

今回の事で学んだことは、いくら志があっても、リスクを恐れず挑戦しない限り、何も変わらないって事ですよね。

協力いただいた、皆さん本当にありがとうございます。

そして、公演にお見えになった方、ありがとうございます。
もし、今回の公演が良かったと思えたら、今からでも構いません貴方のブログやツイッター、Facebookで書き込んでください。

チョットな・・・・と感じた方・・
内緒にしていてね(笑)
また、地域発信の為に色々な企画で頑張ります。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

このブログはBlogランキングに参加しています。
     ↓ クイックして応援頂けると嬉しいです。

人気ブログランキングへ