2013年6月5日水曜日

日本中を歓喜の渦に・・・

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

昨日のサッカーワールドカップ予選のオーストラリア戦見ましたか?
私は見なかったですよ。
お休みなのに?
何していたって?
実は仕事が間に合わなくて、事務室で必死に仕事していました。(ー_ー)!!

だから、皆さんの歓喜の渦には入れなかったんですよ。

さて、このような国際試合の最低のルールがあると思うのです。
それは、相手に対する敬意だと思うのです。
サッカーとはいえ、お互い戦っているわけですから、敵と味方ですが、別の相手が憎いわけではない。
それよりも、相手に敬意と尊敬の念で戦って、初めて本当の意味のスポーツ交流が出来るのだと思うのです。

サッカーって最後にジャージを交換したりするじゃないですか。
お互いよくやった、という意味だと思うのですが、見ていてすごく感動しますよね。
ボクシングなんかも、お互い死闘を演ずるわけですが、試合が終わったら抱き合ってお互いの健闘を称えるってシーンが良くありますが、見ていて気持ちがいいです。

そう言った意味では、昨日のオーストラリア戦は良かった。

もう一つ気づかされたことがあります。
それは、藤村 正広さんのFacebookページを見ていたら、

負けられない試合で、負けなかった。よかった。でも、危なかった。守りに回ったとたん、先取点とられたからね。守りに入ると、危ないのはビジネスと同じ。

圧倒的にならなきゃ。攻め続けるのは、結構タイヘンなコトだけど、守ることや立ち止まるのは、今の時代、後退するという意味だから。

なるほど、全く同感で共感しちゃいます。

でも、藤村さんって仕事が好きなんですね。

このように、同じサッカーの試合でもそれぞれ感じ方は違います。
でも、日本とオーストラリアの多くの方を感動させたのは、まぎれもない事実です。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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