2013年6月4日火曜日

ストレス解消入浴法

こんにちは、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日は偶には温泉ソムリエらしい記事を書かせていただきます。
現在社会はストレスが溢れています。

その結果うつ病を病んでしまう方も急増しています。
そんな不幸な方が少しでも減ればという思いから、自宅でもできるストレス解消入浴法を紹介ます。

一番大切な事がお風呂の温度なのです。
以前もお書きしましたが、42℃以上の湯温は高温浴の部類で入る温度で、入浴後サッパリ感が有ったり、元気になったりしますが・・・・・・
体の負担は大きい事を忘れてはいけません。
特に寒い時期の高温浴はリスクを伴い、入浴事故につながる大きな原因にもなります。
高齢者とかは、どうしても入った気がしないと言う理由から、高温浴を好む傾向があります、改めた方が良いです。

このような温度は、体の交感神経を刺激するため、元気が出ますが、スロレス解消には逆効果になります。

40℃~38℃の湯温のメリットは体に負担が少ない事です。
つまり長時間の入浴が可能になり、結果的に体の芯から温まります。

この温度は副交感神経を刺激してリラックス感を与えてくれます。
要するに長い間お風呂に入る事が出来、さらにリラックスできるわけです。

自宅で工夫ですが、私も実験した事がありますが、お風呂に入って暫くすると体に熱がとられ少しお風呂の温度が下がってきます。
それが、低い温度は温まらないと錯覚してしまう原因にもなります。

そこで、お風呂用の温度計を用意して、こまめに温度調整してください。
日帰り温泉のお風呂は湯船に約10トンのお湯が入っています。
だから、多少人が入っても変わりませんが、自宅のお風呂はそうはいきません。

さらに、アロマをお風呂に入れるのも良いかもしれません。
アロマとお風呂の相乗効果で深いリラックス感が得られます。
これも実験しましが、なかなか良かったです。

方法は簡単です。
天然アロマオイルをお風呂に数滴たらすだけです。
是非皆さんもやってみてください。
ただし、その日は浴室はアロマの匂いがしますので、家族に承認が必要になります。

こんな風に、ぬる湯に体を浮かすように、ゆっくり入ると、お酒で発散しなくてもその日のストレスはお風呂で十分発散できると思います。

その方が健康的ですよね。
では是非試してみてくださいね。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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