2013年6月24日月曜日

笑い祭典のチラシ

最初に作ったチラシ

今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

本日十日町方面に新聞チラシを入れます。

ナステビュウ湯の山のチラシではなく、「真夏の笑い祭典」のチラシです。

以前制作したチラシがほとんど効果がなく、チケットの販売に超苦戦しています。

良いのか、こんな正直に話をして(笑)
+
実は今回開催するに当たり、賛否がありました。
一番大きな原因は、おいで頂く方の減少。

そこで、販促に関しては、新しい取り組みを考える、そして松之山の山の上の能楽堂を強調したデザインにし、地域固有の魅力をアピールする事を考えお願いもしましたが、全く違うデザインが出来上がりました。

新しい取り組みについては、アートレザーの演出。
新南田ゆりさんとのコラボ企画でした。

結果は現在まで過去最低の反応率でした。
色々な原因が考えられると思いますが、やはりちゃんと情報が理解されていないと思うのです。

公演の内容は非常に素晴らしい内容だと思っています。

全国的にも人気がある内容です。

それが、松之山でやるとなんでダメなんでしょう?

そこで、チラシを少し変えて本日十日町方面の新聞チラシにすることにしました。

今回はデザインは変えられません→予算の関係で

そこで、販促の基本に基づきました。

実行委員会でも、今回最後であると言う事を積極的にPRしていくことを確認しましたので、その色を強く出るようなキャッチコピーにしました。

殆ど私が考えた内容です。
今回文字を一部変えてチラシにしました。

まず
誰に→十日町&津南の皆さん

何を訴えて→今年最後の真夏の祭典ですが、見ないでいいのですか?

どうして欲しいか→実行委員会に電話してほしい。(チケットを買ってほしい)

というシナリオです。

私たち主催者側は販促物で、カッコいい販促なんて必要いりません。
売れる販促が欲しいのです。

作り手に、そのノウハウが非常に少ないです。
だから、主催者側で管理するよりほかない。

こんな寂しい現実があるのです。

さて、結果は?

また、このブログでも出してみたいと思います。
後、残された時間は少し、出来ることをやるのみです。


ちなみに、今回の実行委員会で私は初の実行委員長です。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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