2013年6月16日日曜日

小さなバラの小さな物語

おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日のブログのタイトルメルヘンチックでしょ
とても50代後半のおじさんが考えるタイトルではないですよね。

実は昨年テレビを見ていたら、あるバラの話が出ていました。
バラって毎年多くの品種が作られているんですよね。

そして後世に残るのは、そのほんの一部しかないらしいです。
特に優秀な品種はWorld Federation of Rose Society(世界連合バラ協会)から殿堂入りを認められるらしいです。

以前は庭に背景用のバラって需要も人気も無かったらしいですね。
所が最近はイングリッシュガーデンの流行で背景用のバラも非常に人気が出てきたらしいでのです。

その中の代表選手が『ボニカ82‘』という品種で、非常に強健で多花なのだそうです。

発表された時は、鳴かず飛ばずだったのが、次第に人気になって、今ではお庭の主役になったバラですよね。

それは、売れない演歌歌手が、次第にビックになって行く過程に似ていませんか?
バラ界の氷川きよしですよね。


半蔓性ですが、突然変異の枝代わりに【ロイヤルボニカ】って品種もあるのだそうです。
そちらは性質は似ているのですが、花の色がやや赤みが強く、完全な蔓バラになるそうです。

そんな、ドラマと情報を知ったら欲しくなりませんか?
私は欲しくなりました。
そして、やっとネットで小苗3本を購入して、4月に庭に植えました。

まだ株は小さいのですが、もうちゃんと花を咲かせました。
それが、今日の写真です。

これから、大きく育ったらまたUPしますね。

今日の格言
最初は欲しくなかったけど、隠れた物語を知って、共感すると急に欲しくなるって事です。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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