2013年6月13日木曜日

ご苦労様でした。

本日夕方に急に私の元に訃報が舞い込んだ!
かねがね入院していた、叔父さんが他界したとのことだった。

以前から入院していて、最近は意識も無くてほぼ植物状態だったが、あまりに急な知らせでした。
最近は安定していたはずでしたが、病院から連絡があって駆けつけても間に合わないほどの、あわただしい旅立ちでした。

叔父さんは年齢は91歳で、私の父のすぐ上の兄に当たります。
お子さんは3人、そしてお孫さんは7人もいます。
若い時から苦労され、現在の会社の礎を築いた一人でもあります。

私も若いときは一緒に仕事をし、若いときの話を聞かせていただいた覚えがあります。
当時は切れ者的な鋭さを持った方でした。
それが晩年、お歳のせいもありますが、痴呆の症状も少し入り、顔つきもずいぶん変わってしまいました。

現在日本人男性の平均寿命は79歳ぐらいでしょうか。
それから比べると12年も余計生きたわけですから、大往生なわけです。

最近考える訳ですよ。
人間は必ずいつか死ぬって事を!!
それはどんなに偉くても、必ずそうなる訳です。

その時にどれだけ満足できるかって事ですね。
正直年齢は関係ないと思っています。

50代で死んでも、やり残した事が無いほど充実した人生を過ごせれば、それで全うした事になるはずです。

でも90まで生きたとしても、何も充実感のない人生なんてつまらないじゃないですか。

そして、今自分はどうなんだろう。
まだまだ、死にたくないですね。
今死んだら人生に悔いを残すから。
もっとすごい仕事したい。
もっと人の役に立つ事もしたい。
だから、日々頑張っているんだ!

神様、もう少し私に寿命を下さい。
そしたら、もう少し役に立つような実績残しますから。

今日は改めて、自分の残り時間に限りが有る事を思い知らされました。

明日から気分を新たに頑張ります。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

このブログはBlogランキングに参加しています。
     ↓ クイックして応援頂けると嬉しいです。


人気ブログランキングへ