2013年4月24日水曜日

毎日ピカピカのお湯

毎日澄んだ露天風呂になるよう頑張っています。
おはようございます。今日も僕のブログに来てくれてありがとうございました。

さて、本日はさらに、温泉が沢山来るようになった事と、さらに綺麗なお風呂を楽しんで抱くように、最近お風呂の掃除の方法を変えました。

どんな風に変えたかは企業秘密です(笑)
いずれにしても、男女のお風呂(内風呂/露天風呂)毎日お湯を落として掃除をしています。

実は今までも毎日掃除はしていたんですね、でも温泉独特の濁りは消えませんでした。
それが、清掃方法を変えた事により、劇的に透明になることが分かりました。

濁っているお風呂より、透明の方が良いですよね。
何で?と思っていますが、まず1つに配管が変わった事にあると思うのです。

今までは、井戸の出口からお風呂に来るまでに20℃以上も温度が下がっていたわけですが、それが殆ど下がらずに熱交換器まで、来るようになったおかげで、温泉自体の濁りが消えたともいえます。

それと、清掃方法を変えた事による、効果もあると思うのです。

何故??配管に石のような硬い固形物が付着するか?
これは温泉が濃いからだと思っていました。

しかし、今まで温泉管が詰った場所を考えると、大体が緩い勾配から、急に急こう配になって、温泉の流速が上がるような場所に多発していました。

これは、温泉の成分が自然に沈殿のように溜まっていく現象では説明が付きません。

ある業者の方からお話を聞いたところ、配管内で流速が急になると、温泉と管の内面で摩擦が起き、静電気と同じ原理で、温泉の成分が電気を帯びるようなのです。

その電子を帯びた温泉成分が配管に吸いつけられ。岩のような固形物になってたまるそうです。
なるほど、これだったら今まで起きた現象に説明が付きます。

そこで、今回はその対策で磁力でその摩擦電子を軽減するような仕組みを持たせてあります。

なんか、そのせいで温泉が透明になったのか?分かりませんが、良い影響を及ぼしているのは確かです。

こんな感じで、少しづつ進歩していっています。


今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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