2013年4月14日日曜日

世界は確実に滅亡に向かっている。

今回もイラストACのイラストを使いました。
おはようございます、今日も僕のブログに来てくれてありがとうございます。

今日のブログのタイトルショッキングですね。
「世界は確実に滅亡に向かっている。」って、あのノストラダムスの大予言とか、マヤ歴世紀末説のお話とは全く違う話です。

最大の環境問題の話です。
そうです、最近はあまり話題にも上りませんが、地球温暖化のお話なのです。

最近環境省から気になるニュースが発信されました。

地球温暖化:今世紀末、気温4度上昇 洪水確率4.4倍に??環境省予測

このニュースによると地球の平均気温は予想によると0.68℃上昇に対して1.15℃上昇したそうです。
これって予想より1.7倍上昇している最悪のシナリオで地球の温暖化が進んでいると言う事です。

今後2100年までにさらに2.1~4℃上昇すると見られている。
要するに1900年代の産業革命以前と比較すると、1.15+2.1℃=3.25℃~1.15+4℃=5.15℃上昇すると言う事です。

このまま上昇すると。
記事を引用すると


環境省のHPのデータを引用
今回の記事の内容とは少しデータが異なります。

◇地球温暖化で今世紀末までに予測される主な国内影響

・平均気温は2.1?4.0度上昇

・1時間あたり50ミリ以上の降雨の年間発生回数が全国平均で約4倍に増加

・1級河川の洪水発生確率が1.8?4.4倍に増加

・北日本と中部山地以外で河川流量が減り、渇水が深刻化

・2030年代までにサンゴ礁半減、40年代までに消失

・一等米の比率が全国で17.6%減少

・デング熱を媒介するヒトスジシマカの越冬可能地域が北海道へ拡大

・熱中症の死亡リスク増大


あんまり、大したことないじゃんと思うかもしれません。
でも、これは予測で、さらに南極とか北極の雪原は太陽光を反射してくれています。
それが、融けると太陽熱は全て海水が吸収して、さらに温暖化を加速されると言う科学者もいます。

さらに旧ソ連の大ツンドラ地帯
要するに永久凍土ですね。
それが最近すごい勢いで融けています。
そうすると、湿潤な大地、要するに沼地が広範囲に生まれ、そこから大量のメタンガスや蚊など伝染病を媒介する昆虫が発生することが予想されます。

また、この大量に発生するメタンガスですが、温室効果ガスの1種でCO2の20倍も温暖化に悪影響を及ぼすと言われています。

となると、寒い所が暖かくなると、さらに温暖化が加速して・・・・・・
どうなるんでしょう。

これからは東京の夏は表に出れない時代が来るかもしれません。
だって輻射熱で気温が50℃以上になったら、東京の外は無理でしょ。
そうなると、農産物もおかしくなるでしょうし、何より気象が狂暴化すると言う問題があります。

ゲリラ降雨、超大型台風、爆弾低気圧、砂漠化
これらは、地球温暖化と密接に関係しているのです。

私の生きている時代では、まだ何とかできると思いますが、その少し先の未来は非常に不安ですね。



今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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